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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「謎めいた壁画が誘う太古のロマン」 筑紫野市 

五郎山古墳

筑紫野市を通る国道3号線・原田交差点のすぐそば、住宅地のただ中にある「五郎山古墳」は、6世紀後半につくられた径約35メートルの装飾壁画をもつ円墳(国指定重要文化財)で、市内では最大級のもの。人物、動物、船、家など様々なものが描かれた壁画は、昭和22年の発見から半世紀が過ぎた現在も多くの謎に包まれたままで、今なお神秘的な魅力を放ち続けています!

謎めいた壁画が誘う太古のロマン 謎めいた壁画が誘う太古のロマン


営業時間 9:00〜17:00(入館16:30まで)
料金 入館無料
定休日 月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始12/28〜1/4
住所 筑紫野市大字原田3-9-5
駐車場 あり(無料:3台)
お問合せ先 092-927-3655
HP HPを開く
地図情報

◎ご紹介スポット:五郎山古墳館


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みどころ紹介

  • 筑紫野市内で最大の装飾壁画をもつ「五郎山古墳」にやってきました!
  • コメントを頂いた、ふるさと館ちくしのの奥村俊久さん。お世話になりました!


よかとこスタッフの体験レポート

発見された装飾壁がは現在も多くの謎に包まれたままで、今なお神秘的な魅力を放ち続けています!


  • 筑紫野市を通る国道3号線・原田(はるだ)交差点のすぐそば、住宅地のただ中にある「五郎山古墳」は、6世紀後半につくられた径(けい)約35メートルの装飾壁画(そうしょくへきが)をもつ円墳(国指定重要文化財)で、市内では最大級のもの。人物、動物、船、家など様々なものが描かれた壁画は、昭和22年の発見から半世紀が過(す)ぎた現在も多くの謎(なぞ)に包まれたままで、今なお神秘的な魅力(みりょく)を放(はな)ち続けています。それを解(と)き明かすために建てられた隣接(りんせつ)の展示館(てんじかん)では、入り口から石室(せきしつ)までを再現した実物大の模型(もけい)や、


  • たくさんの出土品、そして古墳について楽しく学べる映像資料(えいぞうしりょう)など充実(じゅうじつ)の内容で、謎めいた古墳への興味(きょうみ)がいっそう強まること間違(まちが)いなし。また、古墳の周辺は緑豊かな「五郎山古墳公園」として整備(せいび)され、日々のおさんぽや自然散策(しぜんさんさく)のスポットとしても楽しめるつくりになっています。なお、普段は閉じられている古墳の玄室(げんしつ)については、5日前までに古墳館に予約することで見学も可能なんだとか!

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