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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「最澄ゆかりの独鈷水」 糟屋郡須惠町 

姿見の井戸

糟屋郡須恵町の若杉山の中腹、左谷山建正寺から歩いて5分ほどの距離にある「姿見の井戸」、通称"伝教大師の井戸"は、天台宗の開祖:最澄が晩年に掘ったと言われる独鈷水(おこうずい:霊水がわき出す井戸)として知られ、横のお堂に安置されている伝教大師座像(町指定文化財)も、この井戸に自分の影を写して刻んだものだと言われています!像は年に1度だけ、4月にご開帳になるんだとか!

最澄ゆかりの独鈷水 最澄ゆかりの独鈷水


開放時間 見学自由
住所 糟屋郡須恵町大字佐谷
駐車場 なし
お問合せ先 092-934-0030 (アザレアホール須恵 社会教育課)
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地図情報

◎ご紹介スポット:姿見の井戸


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  • 糟屋郡(かすやぐん)須恵(すえ)町の若杉山の中腹、左谷山建正寺(さたにやまけんしょうじ)から歩いて5分ほどの距離(きょり)にある「姿見(すがたみ)の井戸」、通称"伝教大師(でんぎょうだいし)の井戸"は、天台宗の開祖:最澄(さいちょう)が晩年に掘(ほ)ったと言われる独鈷水(おこうずい:霊水がわき出す井戸)として知られ、横のお堂に安置(あんち)されている伝教大師座像(町指定文化財)も、この井戸に自分の影(かげ)を写して刻(きざ)んだものだと言われています(昔は影見ノ井[かげみのい]と呼ばれていたそうな)。


  • 辺りは町の保存林にも指定されている豊かな緑が広がっていて、訪れる人々の心を癒(いや)してくれます。なお、座像は年に1度だけ、4月にご開帳(かいちょう)になるんだとか!

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