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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「新原炭鉱所の歴史を刻む」 糟屋郡須惠町 

海軍炭鉱創業記念碑

糟屋郡須恵町のJR新原駅そば、新原公園内にある「海軍炭鉱創業記念碑」は、粕屋炭田の炭鉱のひとつ、明治23年(1890年)、艦船用の石炭採掘のためにつくられた新原海軍炭坑の歴史を記念した、高さ7、8メートルはあろうかという巨大な石碑(昭和12年建造)。明治期には竪坑櫓で知られる後の志免鉱業所の主力坑として、昭和期に入ってからは国鉄直営の炭鉱となり、昭和39年(1964年)に閉山するまで地域の産業を支えた須恵町を象徴する見所のひとつです!

新原炭鉱所の歴史を刻む 新原炭鉱所の歴史を刻む


開放時間 見学自由
住所 糟屋郡須恵町大字新原
駐車場 駐車スペースあり
お問合せ先 092-934-0030 (アザレアホール須恵 社会教育課)
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地図情報

◎ご紹介スポット:海軍炭鉱創業記念碑


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よかとこスタッフの体験レポート

海沿いで風が気持ちよく、レトロだけれど斬新な印象を与えるそのにぎやかな風景が最高です!


  • 糟屋郡(かすやぐん)須恵(すえ)町のJR新原(しんばる)駅そば、新原公園内にある「海軍炭鉱創業記念碑(かいぐんたんこうそうぎょうきねんひ)」は、粕屋炭田の炭鉱のひとつ、明治23年(1890年)、艦船(かんせん)用の石炭採掘(さいくつ)のためにつくられた新原海軍炭坑の歴史を記念した、高さ7、8メートルはあろうかという巨大な石碑(せきひ:昭和12年建造)。当時、限られたスペースの軍艦(ぐんかん)に積(つ)み込むには高カロリー(発熱が多い)の石炭が良いとされ、それに適(てき)したイギリス炭を輸入(ゆにゅう)していたそうですが、ここ新原でさらに良質の石炭が採掘(さいくつ)されたため、終戦まで海軍の直営で採炭が続けられたんだとか。


  • 明治期には竪坑櫓(たてこうやぐら)で知られる後(のち)の志免鉱業所(しめこうぎょうしょ)の主力坑として活躍(かつやく)。昭和期に入ってからは国鉄直営の炭鉱となり、昭和39年(1964年)に閉山するまで地域の産業を支える重要な役割を果たしました。ちなみに、戦時中は採掘された石炭は海軍の基地がある佐世保(させぼ)まで運ぶ必要があり、そのために作られた博多湾鉄道、通称"湾鉄(わんてつ)"が現在のJR香椎(かしい)線なんだそうです!


  • 約数十本の桜が咲き誇る。

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