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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「農業全書はここで生まれた!」 福岡市西区 

宮崎安貞墓 附宮崎安貞書斎

福岡市西区、西九州自動車道沿いの県道561号線付近(女原神社そば)にある「宮崎安貞墓 附宮崎安貞書斎」は、黒田藩の篤学者で、国内初の農業の技術書で、明治期の福岡の農業の基礎となった「農業全書(全10巻)」の著者として有名な宮崎安貞のお墓と、執筆当時の書斎が残された貴重な史跡(県指定)となっています!

農業全書はここで生まれた! 農業全書はここで生まれた!


開放時間 見学自由
住所 福岡市西区大字女原215
駐車場 なし
お問合せ先 092-711-4667(文化財課)
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地図情報

◎ご紹介スポット:宮崎安貞墓 附宮崎安貞書斎


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よかとこスタッフの体験レポート

明治時代の福岡の農業を支える基礎になった農業全書の著者・宮崎安貞ゆかりのスポットです!


  • 福岡市西区、西九州自動車道沿いの県道561号線付近(女原神社そば)にある「宮崎安貞墓(みやざきやすさだのはか) 附(つけたり)宮崎安貞書斎(しょさい)」は、黒田藩の篤学(とくがく)者で、国内初の農業の技術書である「農業全書(全10巻)」の著者(ちょしゃ)として有名な宮崎安貞のお墓(はか)と、執筆(しっぴつ)当時の書斎が残された貴重(きちょう)な史跡(しせき:県指定)。


  • 氏は九州・山陽・近畿(きんき)地方と西日本の各地で農業の実態(じったい)を見聞(けんぶん)して回り、知行所(ちぎょうしょ:領地)の志摩郡女原村(しまぐんみょうばるむら:現在の福岡市西区大字女原)に戻ってからも地域の農業改善に尽(つ)くしたことで知られています。そこで培(つちか)われた経験をまとめたのが農業全書で、明治時代の福岡の農業を支える基礎(きそ)になったそうです!

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