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「神功皇后ゆかりの化石」 福岡市東区 

名島檣(帆柱)石

福岡市東区の名島地区、博多湾を望む名島海岸の一角にある国指定天然記念物「名島檣(帆柱)石」は同地区の香椎宮の社伝によると、3世紀ごろ、神宮皇后が新羅・高句麗・百済へ三韓征伐の出兵を行って凱旋した後に、この地に置かれたという軍船の帆柱が、今も9個の円柱状をした化石となって残っているのだと伝えられています。言い伝えにある御座船の帆柱とその船体の情景が今にも目に浮かんでくるようです!

神功皇后ゆかりの化石 神功皇后ゆかりの化石


開放時間 見学自由
住所 福岡市東区名島1-26-1
駐車場 なし
お問合せ先 092-671-1087(名島神社)
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地図情報

◎ご紹介スポット:名島檣(帆柱)石


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よかとこスタッフの体験レポート

約3500万年前頃の地層から出土したカシ属の木の化石だと考えられています!


  • 福岡市東区の名島地区、博多湾を望む名島海岸の一角にある国指定天然記念物「名島檣(帆柱)石(なじまほばしらいし)」は、同地区の香椎宮(かしいぐう)の社伝によると、3世紀ごろ、神宮皇后(じんぐうこうごう)が新羅(しらぎ)、高句麗(こうくり)、百済(くだら)へ三韓征伐(さんかんせいばつ)の出兵を行って凱旋(がいせん)した後に、この地に置かれたという軍船の帆柱が、今も9個の円柱状をした化石となって残っているのだと伝えられています。


  • 考古学的には皇后の時代よりはるか前の約3500万年前頃の地層(ちそう)から出土したカシ属の木の幹(みき)だと考えられていますが、波打ち際で輪切(わぎ)りになって並ぶ帆柱石を見ると、言い伝えにある御座船(ござぶね)の帆柱とその船体の情景(じょうけい)が今にも目に浮かんでくるようです。スポットのそばには、やはり神宮皇后にちなんで安産・良縁(りょうえん)を祈願(きがん)する「縁石」もあり、日本書紀にある女帝の歴史と伝説に出会えるスポットとして要注目と言えそうです!

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