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「悲劇の主人公・米一丸を知る」 福岡市東区 

米一丸の供養塔

鎌倉時代、駿河の国(現在の静岡県)で木島長者とまで呼ばれた朝臣元直なる上級貴族が、齢四十過ぎにして念願の子宝に恵まれました。生まれた米一丸は才覚に恵まれながら成長し、二十歳の時、絶世の美女・八千代姫を妻にめとったものの、横恋慕した主君・一条殿の策略によって博多の地で夜襲にあい、命からがら逃れながらも箱崎の地で無念の自害を遂げたと言われています。福岡市東区の箱崎地区、県道550線沿いの箱崎6丁目交差点角にある「米一丸の供養塔」は、その霊を弔うために里人が建てたものとされ、石造りで高さ4.2メートルのその九重の塔(花崗岩)は、現在、県指定の文化財となっています!

悲劇の主人公・米一丸を知る 悲劇の主人公・米一丸を知る


開放時間 見学自由
住所 福岡市東区箱崎6
駐車場 なし
お問合せ先 092-711-4666(福岡市教育委員会文化財管理課)
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地図情報

◎ご紹介スポット:米一丸の供養塔


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よかとこスタッフの体験レポート

非業の死を遂げた米一丸のドラマが息づいています!


  • 鎌倉時代、駿河(するが)の国(現在の静岡県)で木島長者(きじまちょうじゃ)とまで呼ばれた朝臣元直(あそみもとなお)なる上級貴族(じょうきゅうきぞく)が、齢(よわい)四十過ぎにして念願(ねんがん)の子宝に恵まれました。生まれた米一丸(よねいちまる)は才覚(さいかく)に恵まれながら成長し、二十歳の時、絶世の美女・八千代姫(やちよひめ)を妻にめとったものの、横恋慕(よこれんぼ)した主君・一条殿(いちじょうでん)の策略(さくりゃく)によって博多の地で夜襲(やしゅう)にあい、命からがら逃れながらも箱崎の地で無念の自害(じがい)を遂(と)げたと言われています。


  • 福岡市東区の箱崎地区、県道550線沿いの箱崎6丁目交差点角にある「米一丸の供養塔(くようとう)」は、その霊を弔(とむら)うために里人が建てたものとされ、石造りで高さ4.2メートルのその九重の塔(花崗岩)は、現在、県指定の文化財となっています。なお、米一丸の安否(あんぴ)を気にかけ博多まで辿(たど)り着いた八千代姫は、亭主の討(う)「ち死にを知り、従女12人と共に自害。また、米一丸の母も同じく旅路の途中で訃報(ふほう)を聞きつけ、博多を目前に力尽きたとされ、境内(けいだい)にはその地蔵堂(じぞうどう)やお墓も建てられています。

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