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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「和のわび・さびを堪能!」 福岡市博多区 

楽水園

親子2代にわたって福博の発展に貢献した博多商人:下澤善右衛門親正(※父:尚正)。明治39年(1906年)に氏が造った住吉の別荘が、その雅号"楽水"をとって、現在「楽水園」として一般公開されています。こちらは、江戸時代の代表的な庭園様式「池泉回遊式」の日本庭園で、その四季折々の和の景観は見事なもの!茶室も多数用意されていて、中でも親正の茶室を再現した4畳半の‘楽水庵’は要注目です!

和のわび・さびを堪能! 和のわび・さびを堪能!


営業時間 9:00〜17:00
料金 入園料:大人100円・中学生以下50円
定休日 火曜日・年末年始(12/29〜1/1)
住所 福岡市博多区住吉3-1-51
駐車場 1台1回(1日以内) 300円
お問合せ先 092-262-6665
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地図情報

◎ご紹介スポット:楽水園


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みどころ紹介

  • 庭園のこだわりが半端ではない「楽水園」
    にやってきました。見惚れてしまいます!
  • コメントをいただいた柴田長世さん。
    いろいろとありがとうございました!


よかとこスタッフの体験レポート

園内の草花は種類が豊富で配置も趣深く、並々ならぬ演出へのこだわりが感じられます!


  • 親子2代にわたって福博(ふくはく)の発展に貢献(こうけん)した博多商人:下澤善右衛門親正(しもざわぜんえもんちかまさ ※父:尚正)。明治39年(1906年)に氏が造った住吉の別荘(べっそう)が、その雅号(がごう:画家や書家が使う本名以外の風流な名前)"楽水(らくすい)"をとって、現在「楽水園」として一般公開されています。 こちらは江戸時代の代表的な庭園様式「池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)」の日本庭園(にほんていえん)で、その四季折々(しきおりおり)の和の景観(けいかん)は見事なもの!自然石の合間(あいま)から流れ落ちる滝は力強く、それを受ける池の色鮮(いろあざ)やかなコイたちが華(はな)を添(そ)える。そして園内の草花は種類がことさら豊富(ほうふ)で配置(はいち)も趣深(おもむきぶか)く、並々ならぬ演出(えんしゅつ)へのこだわりが感じられます!


  • 楽水園では、この美しい景色を楽しめるだけでなく、茶室も多数用意されていて、中でも親正の茶室を再現した4畳半(よじょうはん)の"楽水庵(らくすいあん)"は要注目!古人の気持ちを想像(そうぞう)しながら眺め(なが)る庭園の風景もまた格別(かくべつ)なものがありますよ!


  • ちなみに夏場は2,3度温度が違(ちが)うほどの快適(かいてき)さで、避暑地(ひしょち)としてもオススメです(笑)みなさんも、楽水園で日本のわび・さびを堪能(たんのう)してみませんか?

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