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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「レンガ造りの貴重な鉄道橋」 筑紫野市 

旧九州鉄道城山三連橋梁

筑紫野市の永岡地区、のどかな田園風景の一角にある「旧九州鉄道城山三連橋梁」は、県道17号線(鳥栖筑紫野道路)に並行する市道を長年支え続けているレンガ造りの三連アーチ橋(鉄道橋としては、九州ではわずか3箇所のみ現存)。明治22年(1889年)、九州初の鉄道会社「九州鉄道」が技術顧問として招いたドイツ人技師へルマン・ルムシュッテル氏の指導で、九州で最も早い時期に造られた鉄道橋梁でもあり、幅4.7メートル、長さ24.5メートルの見事な姿が現在も残されています。鉄道そのものは大正9年(1920年)に東側へ移設されており、今日は、当時の建築様式を今に伝える貴重な遺産として国の登録文化財に指定され、地域住民に親しまれています!

レンガ造りの貴重な鉄道橋 レンガ造りの貴重な鉄道橋


開放時間 見学自由
住所 筑紫野市永岡
駐車場 橋梁奥に駐車スペースあり
お問合せ先 092-921-8419(文化振興課)
HP HPを開く
地図情報

◎ご紹介スポット:旧九州鉄道城山三連橋梁


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よかとこスタッフの体験レポート

当時の建築様式を今に伝える貴重な遺産として国の登録文化財に指定されています!


  • 筑紫野市の永岡地区、のどかな田園風景(でんえんふうけい)の一角にある「旧九州鉄道城山三連橋梁(きゅうきゅうしゅうてつどうきやまさんれんきょうあと)」は、県道17号線(鳥栖筑紫野道路)に並行(へいこう)する市道を長年支え続けているレンガ造りの三連アーチ橋(鉄道橋としては、九州ではわずか3箇所のみ現存)。


  • 明治22年(1889年)、九州初の鉄道会社「九州鉄道」が技術顧問(ぎじゅつこもん)として招(まね)いたドイツ人技師(ぎし)へルマン・ルムシュッテル氏の指導(しどう)で、九州で最も早い時期に造られた鉄道橋梁でもあり、幅4.7メートル、長さ24.5メートルの見事な姿が現在も残されています。鉄道そのものは大正9年(1920年)に東側へ移設(いせつ)されており、今日は、当時の建築様式(けんちくようしき)を今に伝える貴重(きちょう)な遺産(いさん)として国の登録文化財に指定され、地域住民に親(した)しまれています!

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