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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「お彼岸に朝日を望む」 春日市 

日拝塚古墳

春日市下白水南地区の住宅街の一角にある「日拝塚古墳」は、6世紀前半(古墳時代)に造られたとされる前方後円墳。お彼岸の時期に東方にある大根地山から登る朝日を望めることからこの名前が付いたと言われています。墳丘は残っているものだけでも長さ55メートルと巨大で、埋葬形態は花崗岩の巨石を用いた単室の横穴式石室(事前連絡で見学可)となっています。昭和4年に盗掘されたようですが、当時の村民の誠意が実って大部分が回収されたほか、それら獣形鏡や玉類、金環、武器、馬具、須恵器などの出土品は現在東京国立博物館(一部は奴国の丘歴史資料館)に所蔵されています。なお、お墓は当時この地域を治めていた有力者のものと考えられ、歴史的な価値から現在は国の史跡に指定されています!

お彼岸に朝日を望む お彼岸に朝日を望む


開放時間 見学自由
住所 春日市下白水南6-208
駐車場 あり(無料:5台) ※駐車場は9:00〜16:30
お問合せ先 092-501-1144(教育委員会 文化財課)
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地図情報

◎ご紹介スポット:日拝塚古墳


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みどころ紹介

  • お彼岸に朝日を望む『日拝塚古墳』をご紹介!
  • コメントを頂いた教育委員会の井上義也さん。ありがとうございました!


よかとこスタッフの体験レポート

お墓は当時この地域を治めていた有力者のものと考えられています!


  • 春日市下白水南地区の住宅街の一角にある「日拝塚古墳(ひはいづかこふん)」は、6世紀前半(古墳時代)に造られたとされる前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)。お彼岸(ひがん)の時期に東方にある大根地山(おおねちやま)から登る朝日を望(のぞ)めることからこの名前が付いたと言われています。墳丘(ふんきゅう)は残っているものだけでも長さ55メートルと巨大で、埋葬形態(まいそうけいたい)は花崗岩(かこうがん)の巨石を用いた単室の横穴式石室(事前連絡で見学可)となっています。


  • 昭和4年に盗掘(とうくつ)されたようですが、当時の村民の誠意(せいい)が実って大部分が回収されたほか、それら獣形鏡(じゅうけいきょう)や玉類(ぎょくるい)、金環(きんかん)、武器、馬具、須恵器(すえき)などの出土品は現在東京国立博物館(一部は奴国の丘歴史資料館)に所蔵(しょぞう)されています。なお、お墓は当時この地域を治めていた有力者のものと考えられ、歴史的な価値から現在は国の史跡(しせき)に指定されています!

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