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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「全国初の須恵器窯+お墓」 大野城市 

梅頭窯跡

大野城市の上大利地区、県道31号線にほぼ隣接する三兼池公園の敷地内にある「梅頭窯跡」は、九州最大の須恵器の窯跡として有名な牛頸窯跡群(国指定史跡)に属し、6世紀後半〜7世紀初頭につくられたもの。斜面を利用した窯ならではの構造が要注目なほか、発掘調査では、窯跡での発見は極めて珍しい副葬品と思われる鉄刀や鉄鏃なども出土したことから、須恵器の窯がお墓として再利用された全国初の例として新聞メディアをにぎわせたことも知られています。平成16年には覆屋も完成し、一般の見学も便利になっています。水と緑豊かな同公園の利用かたがた歴史の魅力にも触れられるオススメのスポットと言えます!

全国初の須恵器窯+お墓 全国初の須恵器窯+お墓


営業時間 見学自由
住所 大野城市上大利5丁目
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 092-580-1916(ふるさと文化財課文化財担当)
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地図情報

◎ご紹介スポット:梅頭窯跡


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よかとこスタッフの体験レポート

新聞メディアをにぎわせたことでも知られる有名スポットです!


  • 大野城市の上大利(かみおおり)地区、県道31号線にほぼ隣接(りんせつ)する三兼池公園(みかねいけこうえん)の敷地内(しきちない)にある「梅頭窯跡(うめがしらかまあと)」は、九州最大の須恵器(すえき)の窯跡として有名な牛頸窯跡群(うしくびかまあとぐん・国指定史跡)に属(ぞく)し、6世紀後半〜7世紀初頭につくられたもの。


  • 斜面(しゃめん)を利用した窯ならではの構造(こうぞう)が要注目なほか、発掘調査(はっくつちょうさ)では、窯跡での発見は極(きわ)めて珍(めずら)しい副葬品(ふくそうひん)と思われる鉄刀や鉄鏃(てつぞく=鉄のやじり)なども出土したことから、須恵器の窯がお墓(はか)として再利用された全国初の例として新聞メディアをにぎわせたことも知られています。平成16年には覆屋(おおいや)も完成し、一般の見学も便利になっています。水と緑豊かな同公園の利用かたがた歴史の魅力(みりょく)にも触(ふ)れられるオススメのスポットと言えます!

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