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「福岡藩名産物の功績者、ここに眠る」 筑紫郡那珂川町 

高橋善蔵の墓

高橋善蔵氏は、山田村(現 那珂川町山田)に生まれ、江戸時代、飢饉で苦しむ農民のために、ハゼの栽培方法を研究された方なんです。栽培の技術を学ぶため薩摩へ行き、当時ハゼの殖産方法が他国へ洩れることを禁止していいた為、なんと!にぎり飯のなかにハゼの実を入れて持ち帰ったと言われています。ロウソクの原料となるハゼは、安定収穫できる産物として大きな収益となることがわかると村中に広まっていったそう。そしてハゼが福岡藩の産物になったのは、高橋氏の功績なんです。お墓といても大きな墓石があるわけではありませんでした。それは、高橋氏が「自分の墓には墓碑を建てずにハゼの木を植えよ」という意味の遺言を残し亡くなられたからだそうです。

福岡藩名産物の功績者、ここに眠る 福岡藩名産物の功績者、ここに眠る


開放時間 見学自由
住所 筑紫郡那珂川町山田900付近
駐車場
お問合せ先 092-953-2211 (那珂川町教育委員会)
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地図情報

◎ご紹介スポット:高橋善蔵の墓


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よかとこスタッフの体験レポート

ハゼの実栽培が福岡藩で作られるようになったのは、この方の功績なんです!


  • 高橋善蔵(たかはし ぜんぞう)氏は、山田村(現 那珂川町山田)に生まれ、江戸時代、飢饉(ききん)で苦しむ農民のために、ハゼの栽培(さいばい)方法を研究された方なんです。栽培の技術を学ぶため薩摩(さつま)へ行き、当時ハゼの殖産(しょくさん)方法が他国へ洩(も)れることを禁止していいた為、なんと!にぎり飯(めし)のなかにハゼの実を入れて持ち帰ったと言われています。


  • ロウソクの原料となるハゼは、安定(あんてい)収穫(しゅうかく)できる産物(さんぶつ)として大きな収益(しゅうえき)となることがわかると村中に広まっていったそう。そしてハゼが福岡藩の産物(さんぶつ)になったのは、高橋氏の功績(こうせき)なんです。お墓(はか)といても大きな墓石(ぼせき)があるわけではありませんでした。それは、高橋氏が「自分の墓には墓碑(ぼひ)を建てずにハゼの木を植えよ」という意味の遺言(ゆいごん)を残し亡くなられたからだそうです。

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