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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「天才物理学者も虜になった」 北九州市門司区 

旧門司三井倶楽部

大正10年、三井物産の社交倶楽部として門司区谷町に建築され、現在は平成2年にJR門司港駅前に移築・復元されている「旧門司三井倶楽部」。切妻型と呼ばれる代表的な洋風屋根やその屋根窓をはじめ、ダークな外壁に際だつ網目状の木部(ハーフティンバー形式)など外観の特徴もさることながら、かのアインシュタイン博士夫妻が宿泊したというメモリアルルームも再現された館内の雰囲気は特筆!現在は国指定の重要文化財に指定されています!

天才物理学者も虜になった 天才物理学者も虜になった


営業時間 9:00〜17:00
料金 1階入館無料
2階入館料:大人 100円、小人 50円
定休日 年中無休
住所 北九州市門司区港町7-1
駐車場 なし
お問合せ先 093-321-6191
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地図情報

◎ご紹介スポット:旧門司三井倶楽部


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みどころ紹介

  • シックなコントラストが美しい三井倶楽部。
  • 案内して頂いた北九州市観光協会の溝邉愛さん。


よかとこスタッフの体験レポート

床から天井まで至る所が当時の趣のある造りのままで、特徴を語り出したらキリがありません!


  • 「旧門司三井倶楽部」は、大正10年、三井物産の社交倶楽部として門司区谷町に建築されたもの。所有が国鉄に移ってからは門鉄会館と呼ばれ、平成2年にJR門司港駅前に移築・復元されました。そしてやはりここも国指定の重要文化財なんですって。もうこの周辺は文化財だらけですね(笑)社交倶楽部と聞くと財界人の集まるリッチな会合というイメージがありますが(レポーターだけ?)、そのイメージに違わず、三井倶楽部は外観からすでに異彩を放っています。切妻型と呼ばれる代表的な洋風屋根やその屋根窓をはじめ、ダークな外壁に際だつ網目状の木部(ハーフティンバー形式)など、特徴を語り出したらキリがありません(笑)ので、さっそく中に入ってみましょう。ドアを開けると、そこは異国情緒という言葉を形にしたような雰囲気。ドアひとつとってみても、上方のステンドグラスが表情豊かだし、オブジェで言えば巨大オルゴールや旧式木製レコードプレイヤーが飾られるなど、床から天井まで至る所に趣のある造りになっています。


  • こちらの1階はイベントホールやレストラン、グッズショップとして利用され、2階には、その昔、あのアインシュタイン博士夫妻が宿泊したというメモリアルルームが再現されています。ここが凄い!宿泊当時の風景がそのまま表れたかのような現実感。洋風家具やインテリアが醸し出すその雰囲気から、門司がいかにモダンで文化水準の高い街だったかをうかがい知れます。レポーターは個人的に尊敬している博士の軌跡を垣間見られて、感動しきりでした!


  • また、「花のいのちは みじかくて 苦しきことのみ 多かりき」という詩の一説でも有名な門司生まれの女流作家「林芙美子(はやしふみこ)」さんの豊富な資料室などもあり、この三井倶楽部は門司の歴史を知る上で外せないスポットになりそうです。要チェックですね!

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