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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「山国川流域で屈指の巨大古墳」 築上郡上毛町 

穴ヶ葉山古墳

築上郡は上毛町、下唐原地区にある「穴ヶ葉山古墳」は、6世紀末から7世紀前半につくられたと考えられている、一帯の山国川流域でも屈指の巨大古墳。小高い丘陵につくられた古墳群で、ふもとから尾根に向かって2号墳、1号墳、3号墳の順番で並んでいます。その中でも横穴式石室の1号墳と3号墳の中には人物や鳥・魚・木葉・人物などの線刻画が見られ、また奥壁・側石とも巨大な一枚岩で造られている1号墳は昭和14年に国の史跡に指定されています!

山国川流域で屈指の巨大古墳 山国川流域で屈指の巨大古墳


開放時間 外観の見学自由(内部は要事前連絡)
住所 築上郡上毛町大字下唐原2156-1
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 0979-72-2005(教務課文化財保護係)
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地図情報

◎ご紹介スポット:穴ヶ葉山古墳


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よかとこスタッフの体験レポート

6世紀末から7世紀前半につくられたと考えられている、一帯の山国川流域でも屈指の巨大古墳です!


  • 築上(ちくじょう)郡は上毛(こうげ)町、下唐原地区にある「穴ヶ葉山古墳(あながはやまこふん)」は、6世紀末から7世紀前半につくられたと考えられている、一帯の山国川流域でも屈指(くっし)の巨大古墳。小高い丘陵(きゅうりょう)につくられた古墳群で、ふもとから尾根に向かって2号墳、1号墳、3号墳の順番で並んでいます。その中でも横穴式石室の1号墳と3号墳の中には人物や鳥・魚・木葉・人物などの線刻画(せんこくが)が見られ、


  • また奥壁(おくへき)・側石とも巨大な一枚岩で造られている1号墳は昭和14年に国の史跡(しせき)に指定されています。奈良県の正倉院に現存する上毛郡塔里(こうげぐんとうり)の戸籍(こせき)によると、渡来系氏族(とらいけいしぞく)と関係のある有力者のお墓(はか)ではないかと考えられています。教育委員会への事前連絡で内部の見学も可能となっています!

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