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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「水巻町の平和のシンボル」 遠賀郡水巻町 

十字架の塔

遠賀郡水巻町の古賀地区、町立図書館の裏手にある「十字架の塔」は、第二次世界大戦の際、旧日本軍の捕虜となって、再び故郷の土を踏むことなく亡くなった外国人の方をおまつりするために造られた慰霊碑。終戦から40年の後、元オランダ兵捕虜で同炭鉱に収容されていたドルフ・ウインクラー氏が来町したことがきっかけで、この十字架の塔が平和を願う町民のシンボルとして注目され、同氏の協力の下、日本でなくなった871名のオランダ兵(水巻町:53名)の名前が刻まれた銅板が新たに設置されました!

水巻町の平和のシンボル 水巻町の平和のシンボル


開放時間 見学自由
住所 遠賀郡水巻町古賀3-272
駐車場 なし
お問合せ先 093-201-4321(都市計画係)
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地図情報

◎ご紹介スポット:十字架の塔


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よかとこスタッフの体験レポート

元オランダ兵捕虜でウインクラー氏が来町したことがきっかけで、この塔が平和を願う町民のシンボルとして注目されました!


  • 遠賀郡水巻町の古賀地区、町立図書館の裏手(うらて)にある「十字架(じゅうじか)の塔(とう)」は、第二次世界大戦の際、旧日本軍の捕虜(ほりょ)となって、再び故郷(こきょう)の土を踏(ふ)むことなく亡くなった外国人の方をおまつりするために造られた慰霊碑(いれいひ)。日本に連行された捕虜は各地の炭鉱(たんこう)などで厳(きび)しい労働(ろうどう)を強(し)いられ、水巻町においても高松炭鉱の収容所で多くの方が亡くなったと言われています。


  • 終戦から40年の後、元オランダ兵捕虜で同炭鉱に収容されていたドルフ・ウインクラー氏が来町したことがきっかけで、この十字架の塔が平和を願(ねが)う町民のシンボルとして注目され、同氏の協力の下、日本でなくなった871名のオランダ兵(水巻町:53名)の名前が刻(きざ)まれた銅板(どうばん)が新たに設置(せっち)され、現在では毎年オランダから慰霊団(いれいだん)が訪(おとず)れています!

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