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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「開放的な空間に癒されるレトロ建築」 行橋市 

行橋赤レンガ館(旧百三十銀行 行橋支店)

行橋市の大橋地区、長峡川そばにある「行橋赤レンガ館」は、大正3年(1914年)に建てられた旧百三十銀行・行橋支店を改修・復元した市内でも数少ない洋風建築。19世紀末〜20世紀初頭にヨーロッパで流行したセセッション洋式のデザインで飾られ、シンプルでモダンな大正前期の雰囲気で、中は銀行特有の高い吹き抜けの天井やカウンター、応接室など当時の特徴が今も残されています。その開放的な空間を活かして貸しギャラリーとして一般公開されています!

開放的な空間に癒されるレトロ建築 開放的な空間に癒されるレトロ建築


営業時間 10:00〜18:00(7〜8月は19時まで)
料金 建物の観覧は無料
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日休)・8/15・12/28〜1/4
住所 行橋市大橋3-7-14
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 0930-23-7724
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地図情報

◎ご紹介スポット:行橋赤レンガ館(旧百三十銀行 行橋支店)


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よかとこスタッフの体験レポート

大正時代の建築様式を今に伝える貴重な建物です!


  • 行橋市の大橋地区、長峡川(ながおがわ)そばにある「行橋赤レンガ館」は、大正3年(1914年)に建てられた旧百三十銀行・行橋支店を改修(かいしゅう)・復元(ふくげん)した市内でも数少ない洋風建築(ようふうけんちく)。東京駅・日本銀行本店(いずれも国の重要文化財)を手がけた辰野金吾(たつのきんご)氏の主宰(しゅさい)する辰野・片岡事務所の監督(かんとく)でも知られるこちらの建物は、19世紀末〜20世紀初頭にヨーロッパで流行したセセッション洋式のデザインで飾(かざ)られ、シンプルでモダンな大正前期の雰囲気(ふんいき)で、中は銀行特有の高い吹き抜けの天井やカウンター、応接室など当時の特徴(とくちょう)が今も残されています。


  • 県の有形文化財にも指定されている貴重(きちょう)な建物はどこもレトロな情緒(じょうちょ)にあふれ、その開放的な空間を活かして貸しギャラリーとして一般公開されています!

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