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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「北九州市内最大の前方後円墳」 北九州市小倉南区 

荒神森古墳

北九州市小倉南区の中曽根地区にある「荒神森古墳」は全長約70メートルと市内最大の前方後円墳で、北九州市では初めての発見となる力士の埴輪をはじめ、人物や家をかたどった埴輪、須恵器なども発掘されています。隣にある「円光寺古墳」と「丸山古墳」とを合わせた曽根平野古墳群の一つで、発掘時には、この古墳の周りに侵入を防ぐための濠と土盛りがあり、採集された破片から、墳丘の上は円筒埴輪で飾られていたと推定されています!

北九州市内最大の前方後円墳 北九州市内最大の前方後円墳


開放時間 見学自由
住所 北九州市小倉南区中曽根3-1
駐車場 あり(無料:3台)
お問合せ先 093-582-2389(教育委員会)
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地図情報

◎ご紹介スポット:荒神森古墳


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よかとこスタッフの体験レポート

北九州市では初めて力士の埴輪が発見された貴重な古墳です!


  • 北九州市小倉南区の中曽根地区にある「荒神森古墳(こうじんのもりこふん)」は全長約70メートルと市内最大の前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)で、北九州市では初めての発見となる力士の埴輪(はにわ)をはじめ、人物や家をかたどった埴輪、須恵器(すえき)なども発掘(はっくつ)されています。隣にある「円光寺(えんこうじ)古墳」と「丸山古墳」とを合わせた曽根平野古墳群の一つで、現在は曽根平野の中心にありますが、古墳が造られた六世紀当時は周防灘(すおうなだ)を望(のぞ)む位置(いち)にあったと考えられています。


  • 現在では大半が埋(う)められていますが、発掘時には、この古墳の周りに侵入(しんにゅう)を防ぐための濠(ほり)と土盛りがあり、採集(さいしゅう)された破片(はへん)から、墳丘(ふんきゅう)の上は円筒埴輪で飾(かざ)られていたと推定されています。東南側にはトントンの森・カンカンの森と呼ばれる二つの古墳、北側にも一つの古墳があったと伝えられていて、死者の近親(きんしん)や従臣(じゅうしん)を葬(とむら)ったお墓だと考えられています!

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