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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「近代製鉄・発祥の地」 北九州市八幡東区 

東田第一高炉史跡広場

北九州市は八幡東区、JRスペースワールド駅すぐそばにある「東田第一高炉史跡広場」は、明治34年(1901年)に稼働し始めた「官営製鐵所」に国内で初めてつくられた超高圧高炉「東田第一高炉」を保存公開するために整備された巨大なスケールの施設。その当時、日本の産業技術の歴史において画期的だった、まさに近代製鉄・発祥の地と呼ばれるにふさわしい貴重な遺産として、現在は市の文化財に指定されています!

近代製鉄・発祥の地 近代製鉄・発祥の地


営業時間 9:00〜17:00
料金 入場無料
定休日 年末年始
住所 北九州市八幡東区東田2-3-12
駐車場 東田博物館ゾーン共同駐車場(有料:300台)
お問合せ先 093-582-2389(北九州市教育委員会 文化財課)
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地図情報

◎ご紹介スポット:東田第一高炉史跡広場


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よかとこスタッフの体験レポート

近代製鉄・発祥の地と呼ばれるにふさわしい貴重な遺産として市の文化財に指定されています!


  • 北九州市は八幡(やはた)東区、JRスペースワールド駅すぐそばにある「東田第一高炉史跡(こうろしせき)広場」は、明治34年(1901年)に稼働(かどう)し始めた「官営製鐵所(かんえいせいてつしょ)」に国内で初めてつくられた超高圧(ちょうこうあつ)高炉「東田第一高炉」を保存公開するために整備(せいび)された巨大なスケールの施設(しせつ)。その当時、日本の産業技術(さんぎょうぎじゅつ)の歴史において画期的(かっきてき)だった、まさに近代製鉄・発祥(はっしょう)の地と呼ばれるにふさわしい貴重(きちょう)な遺産(いさん)として、現在は市の文化財に指定されています。


  • 目を引くのが、高々とそびえ立つ純白の熱風炉(ねつふうろ)と、当時の作業工程を連想させる櫓(やぐら)のような鋼鉄(こうてつ)の骨組み(高炉)。その存在感は堂々たるもので、第一線で活躍(かつやく)していた歴史の重みを感じさせます。場内は、高炉の成り立ちから現在までを分かりやすく解説(かいせつ)したパネルや、実際に使われていた貨車などがそのまま展示された充実(じゅうじつ)の空間。中でも、視界をふさいでしまうほど超巨大な高炉本体の迫力は圧巻(あっかん)です!また、建物の構造(こうぞう)が入り組んでいるためか、子どもたちの格好の遊び場にもなっているようです。見逃せませんね!

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