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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「田川の歴史が息づくお屋敷」 田川市 

料亭あをぎり

田川市の新町地区、国道322号線そばにある「料亭あをぎり」は、江戸時代後期(約150年前)に建てられた庄屋造りの本館と、昭和9年(1934年)、初代田川市長の林田春次郎氏が客人をもてなす迎賓館として建てた別館「菊の館」(木造総2階建)からなる、歴史情緒満点のお屋敷。特に別館は銅瓦を使った風情ある空間が見所で、釘を一本も使っていない格(ごう)天井のつくりや、2階大広間の奥の書院「菊の間」からは田川の町並みを一望できる素晴らしい景観も要注目となっています。平成22年12月10日には国の有形文化財に登録されました!

田川の歴史が息づくお屋敷 田川の歴史が息づくお屋敷


営業時間 料亭 11:30〜14:00、17:00〜22:00
定休日 月曜日
住所 田川市新町21-28
駐車場 あり(15台)
お問合せ先 0947-42-1251
地図情報

◎ご紹介スポット:料亭あをぎり


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みどころ紹介

  • 田川文化の発信源「料亭あをぎり」にやってきました!
  • コメントを頂いた館長の母里聖徳さん。ありがとうございました!


よかとこスタッフの体験レポート

古くから受け継がれる田川文化の発信源として、これからも目が離せないスポットと言えそうです!


  • 田川市の新町地区、国道322号線そばにある「料亭あをぎり」は、江戸時代後期(約150年前)に建てられた庄屋(しょうや)造りの本館(ほんかん)と、昭和9年(1934年)、初代田川市長の林田春次郎(はやしだしゅんじろう)氏が客人をもてなす迎賓館(げいひんかん)として建てた別館「菊(きく)の館」(木造総2階建)からなる、歴史情緒(れきしじょうちょ)満点のお屋敷(やしき)。特に別館は銅瓦(どうがわら)を使った風情(ふぜい)ある空間が見所で、釘を一本も使っていない格(ごう)天井のつくりや、


  • 2階大広間の奥の書院「菊の間」からは田川の町並みを一望(いちぼう)できる素晴(すば)らしい景観(けいかん)も要注目となっています。現在は料亭として維持(いじ)され、珍しい鯨(くじら)料理専門店としてたくさんの方に親(した)しまれています。古くから受け継(つ)がれる田川文化の発信源として、これからも目が離(はな)せないスポットと言えそうです。平成22年12月10日には国の有形文化財に登録されました!

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