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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「巨大な三重の塔がここに!?」 飯塚市 

大分廃寺塔跡

飯塚市の大分(だいぶ)地区にある「大分廃寺塔跡」は、8世紀初頭に建立されたと推定されている寺院の跡地で、現在は柱を支えていた計18個の礎石が昔のままの良好な状態で残っています。特に中央の心礎(しんそ:中心となる柱を支える礎石)は直径80cmと巨大で、高さ30mを越える三重塔だったと考えられています。発掘の際、塔跡の周辺からは新羅系をはじめとする多くの古瓦が出土しており、当時の華麗な光景がしのばれます。最近では、かつて1ヘクタール近い敷地(南北94m・東西102m)があったことも分かってきており、昭和16年には、国指定の史跡にもなっています!

巨大な三重の塔がここに!? 巨大な三重の塔がここに!?


営業時間 見学自由
住所 飯塚市大分718
駐車場 なし
お問合せ先 0948-72-2204(筑穂公民館)
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地図情報

◎ご紹介スポット:大分廃寺塔跡


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よかとこスタッフの体験レポート

高さ30mを越える壮麗な三重塔があったと考えられている歴史深いスポットです!


  • 飯塚市の大分(だいぶ)地区にある「大分廃寺塔跡(だいぶはいじとうあと)」は、8世紀初頭に建立(こんりゅう)されたと推定(すいてい)されている寺院の跡地(あとち)で、現在は柱を支えていた計18個の礎石(そいし)が昔のままの良好な状態(じょうたい)で残っています。特に中央の心礎(しんそ:中心となる柱を支える礎石)は直径80cmと巨大で、高さ30mを越える三重塔(さんじゅうのとう)だったと考えられています。


  • 発掘(はっくつ)の際、塔跡の周辺からは新羅(しらぎ)系をはじめとする多くの古瓦が出土しており、当時の華麗(かれい)な光景がしのばれます。最近では、かつて1ヘクタール近い敷地(南北94m・東西102m)があったことも分かってきており、昭和16年には、国指定の史跡(しせき)にもなっています!

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