お出かけ前にバーチャル体験
地区検索はコチラ 検索方法について

ホーム > 歴史 > 筑豊エリア > 田川郡福智町

福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「住宅街にたたずむ巨大な古墳」 田川郡福智町 

伊方古墳

田川郡福智町の伊方地区、町立伊方小学校の敷地のすぐそばにある「伊方古墳」は、6世紀末頃に作られたと考えられている、高さ約5メートル、直径約32メートルの円墳。この時期では田川地方における最大規模の古墳で、前後に石室のある複室横穴式石室と呼ばれるもの。石室の全長は12メートルを超え、後室で高さは約3メートルと、その巨大さがうかがえます。現在は県指定の史跡となり、その周囲も見学用に整備されています!

住宅街にたたずむ巨大な古墳 住宅街にたたずむ巨大な古墳


開放時間 9:00〜16:30
住所 田川郡福智町伊方3946
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 0947-22-0555(福智町役場)
HP HPを開く
地図情報

◎ご紹介スポット:伊方古墳


下のチェックボックスにチェックを入れるとそれぞれの位置が地図に表示されます。

近隣の『よかとこスポット』を表示     近隣の『おすすめグルメ・お取り寄せ』を表示
※ポイントを移動するには、マウスでドラッグしたり、中心としたい地点をダブルクリックしてください。


よかとこスタッフの体験レポート

6世紀末頃では田川地方における最大規模の古墳です!


  • 智町の伊方(いかた)地区、町立伊方小学校の敷地(しきち)のすぐそばにある「伊方古墳」は、6世紀末頃に作られたと考えられている、高さ約5メートル、直径約32メートルの円墳(えんふん)。この時期では田川地方における最大規模(さいだいきぼ)の古墳(こふん)で、前後に石室のある複室(ふくしつ)横穴式石室と呼ばれるもの。石室の全長は12メートルを超え、後室で高さは約3メートルと、その巨大さがうかがえます。


  • 早い時期から石室が開いていたため、当時の埋葬状態(まいそうじょうたい)や副葬品(ふくそうひん)などの詳細は不明ですが、金銅装(金メッキ)の馬具や須恵器(すえき)、土師器(はじき)などが出土していることから、かなりの有力者のお墓(はか)だったと考えられています。現在は県指定の史跡(しせき)となり、その周囲も見学用に整備(せいび)されています!

情報掲示板

情報掲示板へ

教えてもらって、教えてあげる。楽しい意見交換の場にいかがでしょうか?
→マナーを守って楽しく活用してください。


近隣のよかとこ

MediaPlayerダウンロードセンター

よかとこ.comでは、レジャー情報を動画コンテンツを用いてご案内しています。
動画が表示されない場合は、誠にお手数ですが、左の画像をクリックし「MediaPlayer」をダウンロード・インストール(無料)の上、再度ご覧ください。

ページトップへ戻る