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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「時代を超えて注目される謎の遺跡」 飯塚市 

鹿毛馬神籠石

飯塚市の鹿毛馬地区にある「鹿毛馬神籠石」は、同地区の一角、低い丘陵地の周囲2キロメートルにわたって約1800個もの巨大な石が並べられている謎めいた遺跡で、様々な説がある中、低い谷間の部分で水門が2ヵ所見つかったこと、そして、その跡地から7世紀前半の須恵器の甕(かめ)の破片が出土したことなどから、おおよそ同時期につくられた古代の山城ではないかという見方が一般的となっています。県内に7ヵ所ある同様の神籠石の中で最も状態が良く、その昔、江戸時代の儒学者・貝原益軒が編さんした「筑前国風土記」にも紹介があるなど、時代を問わず、人々の関心を集めている魅力的なスポットだと言えます!

時代を超えて注目される謎の遺跡 時代を超えて注目される謎の遺跡


開放時間 見学自由
住所 飯塚市鹿毛馬1439
駐車場 あり(無料:10台)
お問合せ先 0948-25-2930(飯塚市歴史資料館)
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地図情報

◎ご紹介スポット:鹿毛馬神籠石


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よかとこスタッフの体験レポート

県内に7ヵ所ある神籠石の中で最も状態が良いものとして要注目です!


  • 飯塚市の鹿毛馬(かけのうま)地区にある「鹿毛馬神籠石(かけのうまこうごいし)」は、同地区の一角、低い丘陵地(きゅうりょうち)の周囲2キロメートルにわたって約1800個もの巨大な石が並べられている謎(なぞ)めいた遺跡(いせき)で、様々な説がある中、低い谷間の部分で水門が2ヵ所見つかったこと、そして、その跡地(あとち)から7世紀前半の須恵器(すえき)の甕(かめ)の破片(はへん)が出土したことなどから、おおよそ同時期につくられた古代の山城(やまじろ)ではないかという見方が一般的となっています。


  • 県内に7ヵ所ある同様の神籠石の中で最も状態(じょうたい)が良く、その昔、江戸時代の儒学者(じゅがくしゃ)・貝原益軒(かいばらえっけん)が編(へん)さんした「筑前国風土記(ちくぜんこくふどき)」にも紹介があるなど、時代を問わず、人々の関心を集めている魅力的(みりょくてき)なスポットだと言えます!

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