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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「豪農の暮らしを見学」 田川郡添田町 

旧数山家住宅

田川郡添田町の津野地区の県道418号線そば、のどかな景色の一角にある「旧数山家(すやまけ)住宅」は、天保13年(1842年)に建てられた直屋造りの農家で、現在は県東部にわずかに残っている貴重な種類の建築物です。見事な寄棟造りの茅葺きが目を引くその内部には、広い土間をはじめ、馬屋・蔵・みそ部屋、そして茶の間・広間に座敷・奥納戸まであり、その当時は大変裕福な豪農だったことがうかがい知れます!

豪農の暮らしを見学 豪農の暮らしを見学


見学時間 8:00〜17:00
料金 無料
月曜日
住所 田川郡添田町大字津野1788
駐車場 若干の駐車スペースあり
お問合せ先 0947-82-5964(まちづくり課)
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地図情報

◎ご紹介スポット:旧数山家住宅


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みどころ紹介

  • 当時の添田町の豪農の暮らしがよく分かる旧数山家住宅にやってきました!
  • コメントを頂いた添田町役場商工観光係の長谷川幸治さん。ありがとうございました!


よかとこスタッフの体験レポート

天保13年(1842年)に建てられた直屋造りの農家で、現在は県東部にわずかに残っている貴重な種類の建築物です!


  • 田川郡添田町の津野地区の県道418号線そば、のどかな景色の一角にある「旧数山家(すやまけ)住宅」は、天保13年(1842年)に建てられた直屋造り(すごやづくり:屋根の最後部が一直線の形をしている建物)の農家で、現在は県東部にわずかに残っている貴重(きちょう)な種類(しゅるい)の建築物(けんちくぶつ)です。


  • 見事な寄棟造り(よせむねづくり:4方向に傾斜[けいしゃ]する屋根をもつ建物)の茅葺(かやぶ)きが目を引くその内部には、広い土間をはじめ、馬屋・蔵・みそ部屋、そして茶の間・広間に座敷(ざしき)・奥納戸(おくなんど)まであり、その当時は大変裕福(ゆうふく)な豪農(ごうのう)だったことがうかがい知れます。現在は添田町の管理下にあり、いつでも内部を見学できるようになっています!

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