お出かけ前にバーチャル体験
地区検索はコチラ 検索方法について

ホーム > 歴史 > 筑後エリア > 八女市

福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「郷土の先覚者・大内暢三氏の生家」 八女市 

旧大内邸

八女市立花町を南北に流れる白木川沿い、県道4号線そばにある「旧大内邸」は、白木地区の山村には珍しい町屋建築の特徴を残す建物。明治17年(1884年)に建てられ、大正初期と昭和初期の2回にわたって増改築された、まさに三時代の建築様式の移り変わりを見られる貴重なものとして町の有形文化財に指定されています。屋内はがっしりとした大きな梁が特徴で、昔懐かしいレトロな雰囲気が心地よく、まるで当時の暮らしの風景が目に浮かんでくるようです!

郷土の先覚者・大内暢三氏の生家 郷土の先覚者・大内暢三氏の生家


営業時間 9:00〜16:30
料金 入場無料
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日休)
住所 八女市立花町白木3245
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 0943-35-0415
HP HPを開く
地図情報

◎ご紹介スポット:旧大内邸


下のチェックボックスにチェックを入れるとそれぞれの位置が地図に表示されます。

近隣の『よかとこスポット』を表示     近隣の『おすすめグルメ・お取り寄せ』を表示
※ポイントを移動するには、マウスでドラッグしたり、中心としたい地点をダブルクリックしてください。

みどころ紹介

  • 明治・大正・昭和の建築の変遷が見られる
    貴重な建築物「旧大内邸」にやってきました!
  • コメントをいただいた白城の里 旧大内邸保存会員 生活文化研究会 会長田中真木さん。ありがとうございました!


よかとこスタッフの体験レポート

かつて「港の美貌」と呼ばれて大陸航路の待合所として賑わった優美さは健在です!


  • 八女市立花町を南北に流れる白木川沿い、県道4号線そばにある「旧大内邸(きゅうおおうちてい)」は、白木地区の山村には珍(めずら)しい町屋建築(まちやけんちく)の特徴(とくちょう)を残す建物。明治17年(1884年)に建てられ、大正初期と昭和初期の2回にわたって増改築(ぞうかいちく)された、まさに三時代の建築様式の移り変わりを見られる貴重(きちょう)なものとして町の有形文化財に指定されています。屋内はがっしりとした大きな梁(はり)が特徴で、昔懐(むかしなつ)かしいレトロな雰囲気(ふんいき)が心地よく、まるで当時の暮(く)らしの風景が目に浮かんでくるよう。


  • また、この建物は地元立花町出身であり、生涯(しょうがい)をかけて日中友好に尽くした偉大(いだい)な政治家・大内暢三(おおうちちょうぞう)氏の生家としても知られ(あの有名ファッションジャーナリスト・大内順子さんは、大内暢三氏の直径のお孫さんなんだとか!)、邸内は氏にゆかりのある資料も多数展示されています。平成10年には保存会が設立され、この建物がただの古民家としてではなく、地域の文化・交流に役立つ拠点(きょてん)となってほしいという願(ねが)いのもとに、様々な活動がなされています!

情報掲示板

情報掲示板へ

教えてもらって、教えてあげる。楽しい意見交換の場にいかがでしょうか?
→マナーを守って楽しく活用してください。


近隣のよかとこ

MediaPlayerダウンロードセンター

よかとこ.comでは、レジャー情報を動画コンテンツを用いてご案内しています。
動画が表示されない場合は、誠にお手数ですが、左の画像をクリックし「MediaPlayer」をダウンロード・インストール(無料)の上、再度ご覧ください。

ページトップへ戻る