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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「県内初の民家の重要文化財」 うきは市 

平川家住宅

うきは市浮羽町は田篭地区、県道106号線そばにある「平川家住宅」は、18世紀後期に建てられたと言われる農家住宅。母屋を上から見ると凹の字の形をしている珍しい構造から、くど(かまど)になぞらえて"くど造り"と呼ばれています。この地方の典型的な民家としてその価値が認められ、昭和46年には、県内で初めて民家が国の重要文化財に指定されました!

県内初の民家の重要文化財 県内初の民家の重要文化財


営業時間 個人宅のため要問合せ
料金 見学無料
定休日 個人宅のため要問合せ
住所 うきは市浮羽町田篭383-1
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 0943-77-3378
HP HPを開く
地図情報

◎ご紹介スポット:平川家住宅


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みどころ紹介

  • 県内初の国重要文化財に指定された民家「平川家住宅」にやってきました!
  • コメントをいただいた平川光臣さん。お忙しい中ありがとうございました!


よかとこスタッフの体験レポート

周辺には7世紀頃のものと思われる平原古墳群が点在し、自然の景観と歴史情緒も味わえるスポットになっています!


  • うきは市浮羽町は田篭(たごもり)地区、県道106号線そばにある「平川家住宅」は、18世紀後期に建てられたと言われる農家住宅。母屋(おもや)を上から見ると凹(ぼこ)の字の形をしている珍(めずら)しい構造(こうぞう)から、くど(かまど)になぞらえて"くど造り"と呼ばれています。この地方の典型(てんけい)的な民家としてその価値(かち)が認(みと)められ、昭和46年には、県内で初めて民家が国の重要文化財に指定されました。


  • 建物は現在も平川さんのお住まいとして利用されているそうですが、事前に連絡することで見学もできるそうです。見事な茅葺(かやぶ)きの外観(がいかん)もさることながら、土間やかまど等の昔なつかしい調度品(ちょうどひん)があふれる屋内も見逃せません。ふるさとの香りが身体をやさしく包み込み、まるで大昔にタイムスリップしたような気分にひたれます!

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