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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「石障が特徴の装飾古墳」 久留米市 

日輪寺古墳

久留米市の京町地区、JR久留米駅から徒歩3分ほどの距離にある「日輪寺古墳」は、臨済宗・妙心寺派のお寺「日輪寺」の境内の奥に位置する、5世紀末から6世紀初め頃につくられた前方後円墳。当時は全長50メートルのかなり大規模なものだったと言われ、現在は後円部(直径約22メートル)と前方部の一部だけが残っています。板石を積み上げて作られた横穴式石室の内部に仕切りのように立てられた石障と呼ばれる部分には、線で刻まれた文様や突起などの特徴があり、珍しい装飾古墳としても知られています!

石障が特徴の装飾古墳 石障が特徴の装飾古墳


開放時間 見学はお寺に事前連絡が必要
住所 久留米市京町279
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 0942-33-4997
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地図情報

◎ご紹介スポット:日輪寺古墳


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よかとこスタッフの体験レポート

線刻の文様や突起がある珍しい装飾古墳として知られています!


  • 久留米市の京町地区、JR久留米駅から徒歩3分ほどの距離(きょり)にある「日輪寺古墳(にちりんじこふん)」は、臨済宗(りんざいしゅう)・妙心寺(みょうしんじ)派のお寺「日輪寺」の境内(けいだい)の奥に位置(いち)する、5世紀末から6世紀初め頃につくられた前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)。当時は全長50メートルのかなり大規模(だいきぼ)なものだったと言われ、現在は後円部(直径約22メートル)と前方部の一部だけが残っています。板石を積(つ)み上げて作られた横穴式石室(よこあなしきせきしつ)の内部に仕切りのように立てられた石障(せきしょう)と呼ばれる部分には、線で刻(きざ)まれた文様(もんよう)や突起(とっき)などの特徴(とくちょう)があり、珍(めずら)しい装飾古墳(そうしょくこふん)としても知られています。


  • 副葬品(ふくそうひん)としては、四獣鏡(しじゅうきょう)、銅環(どうかん)、鉄刀、鉄鏃(てつぞく)、玉類(ぎょくるい)、須恵器(すえき)、土師器(はじき)、石枕(いしまくら)など多岐(たき)にわたり、その歴史的価値の高さから、大正11年には国の史跡(しせき)に指定されています。通常、石室を保護(ほご)するための建物には鍵(かぎ)がかけられているため、見学にはお寺への事前連絡が必要となっています!

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