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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「修羅坑の異名をもつ炭鉱跡」 大牟田市 

宮原坑跡

大牟田市は宮原町地区にある「宮原坑跡」は、日本最大の三池炭鉱の主力坑のひとつであり、また明治を代表する炭鉱跡としても知られています。かつては厳しい労働環境から別名「修羅坑」と恐れられ、高い生産力を誇っていましたが、それを裏で支えていたのは三池集治監(刑務所)に収監されていた囚人たちだったと言われています。現在は、その歴史的な価値の高さから国の重要文化財に指定され、高さ約22メートルの竪坑櫓(日本初の鋼鉄製)、レンガ造りで切妻平屋の捲揚機室、デビーポンプ室の一部外壁などが残っています!

修羅坑の異名をもつ炭鉱跡 修羅坑の異名をもつ炭鉱跡


開放時間 9:30〜17:00 (最終入場16:30)
住所 大牟田市宮原町1
駐車場 なし
お問合せ先 0944-41-2515(大牟田市世界遺産・文化財室)
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地図情報

◎ご紹介スポット:宮原坑跡


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よかとこスタッフの体験レポート

日本最大の三池炭鉱の主力坑のひとつで、その勇姿は未だ健在です!


  • 大牟田市は宮原町地区にある「宮原坑跡(みやのはらこうあと)」は、日本最大の三池炭鉱(みいけたんこう)の主力坑のひとつであり、また明治を代表する炭鉱跡としても知られています。かつては厳(きび)しい労働環境(ろうどうかんきょう)から別名「修羅坑(しらこう)」と恐れられ、高い生産力を誇(ほこ)っていましたが、それを裏(うら)で支えていたのは三池集治監(刑務所)に収監(しゅうかん)されていた囚人(しゅうじん)たちだったと言われ、また、炭鉱の排水(はいすい)には当時世界最大のデビーポンプを2台使用し、年間40万から50万トンの出炭(しゅったん)を維持(いじ)していました。


  • 現在は、その歴史的な価値の高さから国の重要文化財に指定され、高さ約22メートルの竪坑櫓(たてこうやぐら・日本初の鋼鉄製)、レンガ造りで切妻平屋(きりつまひらや)の捲揚機室(まきあげきしつ)、デビーポンプ室の一部外壁(がいへき)などが残っています。事前申込みで毎月第三土曜日に見学でき、間近で見られる大きな巻揚げ機や蒸気機関の姿に、当時の盛んで厳しい炭坑の光景が目に浮かぶようです!

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