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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「維新志士の魂が息づく」 筑後市 

山梔窩

筑後市は県道703号線、水田中町交差点の角にある「山梔窩」は、幕末の時代、筑後国久留米水天宮の祠官・真木旋臣の長男にして、勤皇派(天皇に忠義を尽くす)の志士として大変活躍した真木和泉守保臣が、久留米藩の藩政改革に失敗して謹慎を命じられ、その間、約10年間を過ごした場所として知られています!

維新志士の魂が息づく 維新志士の魂が息づく


営業時間 市への予約が必要
定休日 土日祝
住所 筑後市水田242-12
お問合せ先 0942-53-4111(筑後市社会教育課)
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地図情報

◎ご紹介スポット:山梔窩


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みどころ紹介

  • 維新志士:真木保臣が10年間謹慎されていたという「山梔窩」にやって来ました!
  • コメントを頂いた筑後市社会教育課の吉村由美子さん。ありがとうございました!


よかとこスタッフの体験レポート

現存する建物は、山梔窩保存会によって復元されたもので県指定の史跡となっています!


  • 筑後市は県道703号線、水田中町交差点の角にある「山梔窩(さんしか)」は、幕末の時代、筑後国久留米水天宮の祠官(しかん)・真木旋臣(まきとしおみ)の長男にして、勤皇派(きんのうは:天皇に忠義[ちゅうぎ]を尽[つ]くす)の志士(しし)として大変活躍(かつやく)した真木和泉守保臣(まきいずみのかみやすおみ)が、久留米藩(くるめはん)の藩政改革に失敗して謹慎(きんしん)を命じられ、その間、約10年間を過ごした場所として知られています。


  • 別名"くちなしのや"とも呼ばれ、以後は口をつぐんで藩の政(まつりごと)には口出しをしないでおこうという氏の心情が表れています。1862年に薩摩(さつま)へ脱出するまでは、近隣(きんりん)の青年たちの教育に励(はげ)み、ここからたくさんの優(すぐ)れた維新志士たちが輩出(はいしゅつ)されたそうな。現存する建物は、山梔窩保存会によって復元されたもので県指定の史跡(しせき)となっています!

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