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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「古代人の芸術センスに脱帽!」 うきは市 

珍敷塚古墳

うきは市吉井町の耳納連山のふもとに広がる屋形古墳群のひとつ「珍敷塚古墳」は、6世紀後半につくられたとされる装飾古墳で、昭和25年の同地区の開墾作業中に偶然発見されましたが、損壊が激しく、現在は横穴式石室の奥壁と側壁だけが残っていて、蔵のような展示施設に包まれています。装飾はバラエティ豊かで古代人の芸術への関心の高さがうかがえます!

古代人の芸術センスに脱帽! 古代人の芸術センスに脱帽!


定休日 第1、第3月曜日
住所 うきは市吉井町若宮366-6
お問合せ先 0943-75-3343(生涯学習課)
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地図情報

◎ご紹介スポット:珍敷塚古墳


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よかとこスタッフの体験レポート

色鮮やかな装飾は文様もバラエティ豊かで、古代人の芸術への関心の高さがうかがえます!


  • うきは市吉井町の耳納(みのう)連山のふもとに広がる屋形古墳群のひとつ「珍敷塚古墳(めずらしづかこふん)」は、6世紀後半につくられたとされる装飾(そうしょく)古墳で、昭和25年の同地区の開墾(かいこん)作業中に偶然(ぐうぜん)発見されましたが、損壊(そんかい)が激(はげ)しく、現在は横穴式石室の奥壁(おくへき)と側壁(そくへき)だけが残っていて、蔵(くら)のような展示施設(てんじしせつ)に包まれています。


  • 奥壁に描かれた文様は赤・青の顔料(がんりょう)と、岩の地肌(黄色)の3色の色合いで表現され、ゴンドラ型の船やその舳先(へさき)に止まった鳥、船をこぐ人、弓と盾(たて)を持った人、ヒキガエルなどバラエティ豊かなもので、古代人の芸術への関心の高さがうかがえます。見学する時は展示施設の隣(となり)にお住まいの管理人さんに申し出て鍵(かぎ)を開けてもらう必要があります。

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