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福岡よかとこ.COMテーマ『歴史』

「二大古墳を一挙に堪能!」 久留米市 

御塚古墳・権現塚古墳

久留米市大善寺町の県道23号線沿いにある「御塚古墳」と「権現塚古墳」は、5世紀後半から6世紀前半ごろにつくられたと考えられているもので、日本書紀に登場する豪族:水沼君のお墓だと言われています。それぞれ全長約121mと約152m超の巨大な円形の古墳で、特徴として古墳の周囲は濠が二重三重に張りめぐらされています。周囲およそ5万平方mは豊かな自然が広がっており、地元では通称:御塚公園として親しまれています!

二大古墳を一挙に堪能! 二大古墳を一挙に堪能!


住所 久留米市大善寺町宮本1109
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 0942-30-9225(文化財保護課)
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地図情報

◎ご紹介スポット:御塚古墳・権現塚古墳


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よかとこスタッフの体験レポート

それぞれ全長約121mと約152m超の巨大な円形の古墳で、周囲は濠が二重三重に張りめぐらされています!


  • 久留米市大善寺町の県道23号線沿いにある「御塚古墳(おんつかこふん)」「権現塚(ごんげんづか)古墳」は、5世紀後半から6世紀前半ごろにつくられたと考えられているもので、日本書紀に登場する豪族(ごうぞく):水沼君(みぬまのきみ)のお墓(はか)だと言われています。それぞれ全長約121mと約152m超の巨大な円形の古墳で、特徴(とくちょう)として古墳の周囲は濠(ほり)が二重三重に張(は)りめぐらされています。


  • 発掘調査(はっくつちょうさ)では、須恵器(すえき)・土師器(はじき)などの土器類が出土したほか、大正6年の権現塚古墳の修理(しゅうり)の際(さい)に発見された武人埴輪(ぶじんはにわ)の頭部と顔だけの人物埴輪は市の指定文化財となっています。また、古墳の周囲およそ5万平方mは豊かな自然が広がっており、地元では通称:御塚公園として親(した)しまれています!

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