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福岡よかとこ.COMテーマ『神社・仏閣』

「天台宗開祖の寺」 糟屋郡新宮町 

独鈷寺

唐から帰国した、かの伝教大師:最澄が延暦24年(805年)に日本で最初に開いたお寺と言われる糟屋郡新宮町の「独鈷寺」。こちらは天台宗開祖のお寺とも言われ、境内には最澄が座禅を組んだと伝わる「座禅石」や、干雨に関係なく清水が湧き出る「独鈷水」、また寺宝としては、寺名の由来でもある最澄が唐から持ち帰った独鈷(両刃のヤリ)や鏡などが祀られています。

天台宗開祖の寺 天台宗開祖の寺


営業時間 参拝自由
住所 糟屋郡新宮町立花口1098
お問合せ先 092-962-0988
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地図情報

◎ご紹介スポット:独鈷寺


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よかとこスタッフの体験レポート

唐から帰国した伝教大師:最澄が、延暦24年(805年)、日本で最初に開いたと言われる要注目なお寺です!


  • 唐(とう)から帰国した、かの伝教大師(でんぎょうだいし):最澄(さいちょう)が延暦24年(805年)に日本で最初に開いたお寺と言われる糟屋郡新宮町(かすやぐんしんぐうまち)の「独鈷寺(とっこじ)」。こちらは天台宗開祖(てんだいしゅかいそ)のお寺とも言われ、境内(けいだい)には最澄が座禅(ざぜん)を組んだと伝わる「座禅石」や、干雨に関係なく清水(しみず)が湧(わ)き出る「独鈷水(とっこすい)」


  • また寺宝としては、寺名の由来でもある最澄が唐から持ち帰った独鈷(とっこ:両刃のヤリ)や鏡(かがみ)などが祀(まつ)られています。古賀市の"花鶴が浜"に着いた最澄が、霊地を求めてこの槍(やり)と鏡を空高く投げたところ、この独鈷寺の地に導(みちび)かれたという伝説も残っているんだそうです(これらの宝物は事前連絡があれば見学可能なんだとか!)。

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