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「最澄作・十一面観音像が見所」 糟屋郡須惠町 

左谷山建正寺(左谷神社)

糟屋郡は須恵町と篠栗町の境目に位置する若杉山の中腹にある「佐谷山建正寺」は、延暦23年(804年)、伝教大師の呼び名で知られる天台宗の開祖・最澄が、ご神託によってこの地にお堂などを建立し、大日如来や十一面観音などの仏像をつくって安置したことが始まりだと言われています。現存する十一面観音像は県の彫刻文化財指定第1号で、秘仏として毎年4月の第1日曜日にご開帳となり、境内では地元の方々による昼食のお接待や子ども会の花祭り、奉納相撲なども行われています!

最澄作・十一面観音像が見所 最澄作・十一面観音像が見所


営業時間 参拝自由
住所 糟屋郡須恵町大字佐谷617
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 092-932-1151 (須恵町役場)
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地図情報

◎ご紹介スポット:左谷山建正寺(左谷神社)


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みどころ紹介

  • 最澄が開いたとされる歴史豊かなお社「左谷山建正寺」にやってきました!
  • コメントを頂いた宮総代・園田丈夫さん、佐谷区区長・長澤儀久さん、副宮総代・三船泰一さん。ありがとうございました!


よかとこスタッフの体験レポート

年に一度だけ観音像がご開帳となり、境内では昼食のお接待や子ども会の花祭り、奉納相撲なども行われています!


  • 糟屋郡(かすやぐん)は須恵(すえ)町と篠栗(ささぐり)町の境目(さかいめ)に位置(いち)する若杉山の中腹にある「佐谷山建正寺(さたにやまけんしょうじ)」は、延暦23年(804年)、伝教大師(でんぎょうだいし)の呼び名で知られる天台宗の開祖・最澄(さいちょう)が、ご神託(しんたく)によってこの地にお堂などを建立(こんりゅう)し、大日如来(だいにちにょらい)や十一面観音などの仏像をつくって安置(あんち)したことが始まりだと言われています。現存する十一面観音像は県の彫刻(ちょうこく)文化財指定第1号で、秘仏として毎年4月の第1日曜日にご開帳(かいちょう)となり、境内(けいだい)では地元の方々による昼食のお接待(せったい)や子ども会の花祭り、奉納相撲(ほうのうずもう)なども行われています。


  • 観音堂の横に咲く大きなしだれ桜も見頃で、いつもたくさんの方でにぎわうんだとか。お堂の横には、その昔、大檀那藤左衛門入道茂利(だいだんな・とうざえもん・にゅうどう・しげとし)なる人が、僧侶・百数十人に法華経(ほけきょう)1万部を読誦(どくじゅ)させ、その偉業(いぎょう:96,000時間かかったそうです)を労(ねぎら)うために建立した板碑(いたひ)があり、県内でも4番目に古く大変貴重(きちょう)なものとされています。さらに、境内の反対側には、英彦山(ひこさん)の修験者(しゅげんじゃ:高山などで修行する行者)の通り道として知られる佐谷神社が鎮座(ちんざ)し、そばに設(もう)けられた展望(てんぼう)スペースから見晴(みは)らす町内のパノラマ風景は見所のひとつになっています!

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