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「道真公の晩年を物語る」 太宰府市 

榎社

太宰府市は朱雀地区、西鉄都府楼駅と二日市駅のちょうど真ん中で沿線沿いに鎮座している「榎社」は、かの菅原道真公が延喜元年(901年)に太宰府の地に左遷されてから亡くなるまでの2年間を過ごした跡地で知られるスポット。こちらは、治安3年(1023年)、大宰大弐藤原惟憲が道真公の霊を弔うために浄妙院を建立したのが始まりと言われ、境内に大きな榎があったことから、地元では昔から"榎寺"の呼び名で親しまれています!

道真公の晩年を物語る 道真公の晩年を物語る


営業時間 参拝自由
住所 太宰府市朱雀6-18-1
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 092-925-1899(観光協会)
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地図情報

◎ご紹介スポット:榎社


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よかとこスタッフの体験レポート

境内に大きな榎があったことから、地元では昔から"榎寺"の呼び名で親しまれています!


  • 太宰府市は朱雀(すざく)地区、西鉄都府楼(とふろう)駅と二日市駅のちょうど真ん中で沿線(えんせん)沿いに鎮座(ちんざ)している「榎社(えのきしゃ)」は、かの菅原道真(すがわらのみちざね)公が延喜元年(901年)に太宰府の地に左遷(させん)されてから亡くなるまでの2年間を過(す)ごした跡地(あとち)で知られるスポット。こちらは、治安3年(1023年)、大宰大弐藤原惟憲(だざいのだいに・ふじわらのこれのり)が道真公の霊を弔(とむら)うために浄妙院(じょみょういん)を建立(こんりゅう)したのが始まりと言われ、境内(けいだい)に大きな榎があったことから、地元では昔から"榎寺"の呼び名で親(した)しまれています。


  • 裏手(うらて)には小さな祠(ほこら)があり、日夜、道真公のお世話をしていた浄妙尼(じょうみょうに)がお祀(まつ)りされています。毎年9月に行われる神幸(しんこう)式では道真公の御神霊(ごしんれい)がまずここに運ばれ、その後、御旅所(おたびしょ)で一夜を過ごされてから天満宮本殿にお戻りになるそうな。境内は綺麗(きれい)に整備(せいび)されており、この地に伝わる歴史ドラマを思いながら散策(さんさく)すると、いっそう楽しめるスポットです!

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