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「県指定文化財・大祖神楽の舞台」 糟屋郡篠栗町 

太祖神社

糟屋郡は篠栗町の若杉地区にある「太祖神社」は、起こりは不明ですが、伊奘諾尊(いざなぎのみこと)を中心に7柱の神様をおまつりする歴史深いお社で、県指定無形民俗文化財「太祖神楽」の舞台としても広く知られています。若杉山の山頂そばに上宮、ふもとに下宮があり、毎年4月と10月に行われる神楽は下宮のお堂で奉納されています。太祖神楽は、元来、舞神楽と面神楽の13演目で構成され、現在は太祖神楽保存会の方によってそのうちの7演目が継承されています!

県指定文化財・大祖神楽の舞台 県指定文化財・大祖神楽の舞台


営業時間 参拝自由
住所 篠栗町若杉1047(太祖神社下宮)
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 092-947-1111(篠栗町産業観光課)
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地図情報

◎ご紹介スポット:太祖神社 下宮

◎ご紹介スポット:太祖神社 上宮


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よかとこスタッフの体験レポート

県の無形民俗文化財・太祖神楽の見事な舞は必見です!


  • 糟屋(かすや)郡は篠栗(ささぐり)町の若杉地区にある「太祖(たいそ)神社」は、起こりは不明ですが、伊奘諾尊(いざなぎのみこと)を中心に7柱の神様をおまつりする歴史深いお社で、県指定無形民俗文化財「太祖神楽(たいそかぐら)」の舞台(ぶたい)としても広く知られています。若杉山の山頂そばに上宮、ふもとに下宮があり、毎年4月と10月に行われる神楽は下宮のお堂で奉納(ほうのう)されています。太祖神楽は、元来、舞神楽と面神楽の13演目で構成され、現在は太祖神楽保存会の方によってそのうちの7演目が継承(けいしょう)されています。


  • 中でも、「四剣舞(しけんのまい)」は4人が日本刀を持ち、つかず離(はな)れずの緩急(かんきゅう)自在な激しい動きで舞を演じる姿は圧巻となっています。また、上宮では、高さ30メートル級で県の天然記念物の大杉(1号木・2号木)や、県の文化財に指定されている石造狛犬(いしづくりこまいぬ・九州歴史資料館にて保管)などもあり、まさに、自然・歴史・文化の魅力が一体となった見逃せないスポットと言えます!

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