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「千利休・豊臣秀吉の茶会の場」 福岡市東区 

恵光院(燈籠堂)

福岡市東区の馬出地区にある「恵光院」は、筥崎宮の社坊のひとつで、薬師如来を本尊に持つ高野山真言宗のお寺です。寛永年中(1624〜1644年)、筑前国の第2代藩主である黒田忠之公が開基し、筥崎宮座主坊・五智輪院の正範大和尚によって開山された歴史あるもので、現存する唯一の社坊であり、結縁寺として筥崎宮の歴代の座主(最高職)のお墓があることでも知られています。明治維新の際も、廃仏毀釈で影響を受けた各社坊の仏像・仏画など多くの寺宝が、その難を逃れた恵光院に移されているほか、境内には、かの茶人・千利休が九州征伐で箱崎に滞在していた豊臣秀吉を招いて度々茶会を開いたとされる燈籠堂もあるなど、見所満載となっています!

千利休・豊臣秀吉の茶会の場 千利休・豊臣秀吉の茶会の場


営業時間 参拝自由
住所 福岡市東区馬出5-36-35
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 092-651-5133
地図情報

◎ご紹介スポット:恵光院


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よかとこスタッフの体験レポート

廃仏毀釈を逃れた多くの寺宝がここ恵光院に伝えられています!


  • 福岡市東区の馬出(まいだし)地区にある「恵光院(えこういん)」は、筥崎宮(はこざきふう)の社坊(しゃぼう)のひとつで、薬師如来(やくしにょらい)を本尊(ほんぞん)に持つ高野山真言宗(こうやさんしんごんしゅう)のお寺です。寛永年中(1624〜1644年)、筑前国の第2代藩主(はんしゅ)である黒田忠之(くろだただゆき)公が開基(かいき)し、筥崎宮座主坊・五智輪院(ごちりんいん)の正範大和尚(せいはんだいおしょう)によって開山(かいざん)された歴史あるもので、現存する唯一の社坊であり、結縁寺(けちえんじ)として筥崎宮の歴代の座主(最高職)のお墓があることでも知られています。


  • 明治維新(めいじいしん)の際(さい)も、廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)で影響(えいきょう)を受けた各社坊の仏像・仏画など多くの寺宝(じほう)が、その難(なん)を逃れた恵光院に移されているほか、境内(けいだい)には、かの茶人・千利休(せんのりきゅう)が九州征伐(きゅうしゅうせいばつ)で箱崎に滞在(たいざい)していた豊臣秀吉(とよとみひでよし)を招いて度々茶会を開いたとされる燈籠堂(とうろうどう)もあるなど、見所満載(みどころまんさい)となっています!

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