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福岡よかとこ.COMテーマ『神社・仏閣』

「砧姫伝説が息づくお社」 遠賀郡水巻町 

八劔神社

遠賀郡水巻町の立屋敷地区、遠賀川沿いの県道73号線そばにある「八劔神社」は、樹齢1900年で日本最大の幹周りを誇るイチョウの木が有名なお社。その枝には気根と呼ばれるコブがあり、それを煎じた汁を飲むとお乳の出が良くなると言われています。社宝としては、平家方の武将・山鹿秀遠が壇ノ浦の合戦(1185年)の戦勝祈願のために奉納した木造狛犬と随神像が伝えられ、現在は水巻町歴史資料館に展示されています!

砧姫伝説が息づくお社 砧姫伝説が息づくお社


営業時間 参拝自由
住所 遠賀郡水巻町立屋敷
駐車場 なし
お問合せ先 093-201-0999(歴史資料館)
地図情報

◎ご紹介スポット:八劔神社


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よかとこスタッフの体験レポート

樹齢1900年で日本最大の幹周りを誇るイチョウの木が有名なお社!


  • 遠賀郡水巻町の立屋敷(たてやしき)地区、遠賀川沿いの県道73号線そばにある「八劔(やつるぎ)神社」は、樹齢1900年で日本最大の幹周(みきまわ)りを誇(ほこ)るイチョウの木が有名なお社。その枝には気根(きこん)と呼ばれるコブがあり、それを煎(せん)じた汁を飲むとお乳の出が良くなると言われています。


  • このイチョウは、その昔、九州南部の熊襲(くまそ)という一族を征伐(せいばつ)するために立屋敷を訪れた日本武尊(やまとたけるのみこと)が、そこで恋に落ちた女性(砧姫:きぬたひめ)との別れの時、変わらぬ愛の証(あかし)として自ら植えたものとされています。その後、東方へ遠征(えんせい)した日本武尊の訃報(ふほう)を聞いた砧姫が尊(みこと)の仮宮(仮の住まい)の跡地(あとち)に祠(ほこら)を建てたのがこの神社のはじまりと言われています。社宝としては、平家方の武将・山鹿秀遠(やまがひでとお)が壇ノ浦(だんのうら)の合戦(1185年)の戦勝祈願(せんしょうきがん)のために奉納(ほうのう)した木造狛犬(もくぞうこまいぬ)と随神像(ずいじんぞう)が伝えられ、現在は水巻町歴史資料館に展示されています!

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