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福岡よかとこ.COMテーマ『神社・仏閣』

「伝統芸能・土師の獅子舞の舞台」 嘉穂郡桂川町 

老松神社

嘉穂郡桂川町の土師地区、県道66号線沿いにある「老松神社」は、西暦70年頃に土師氏の一族がここに出雲大社の分社を建立したのがはじまりと考えられている歴史の深いお社。綺麗に整備された境内には清々しいまでの空気がただよい、町のいこいスポットとしても親しまれています。毎年4月と9月に行われる例祭では、五穀豊穣・家内安全を祈願する「土師の獅子舞」(県指定無形文化財)が奉納され、嘉暦3年(1328年)から一度も途絶えたことのない伝統ある勇壮な舞は要注目です!

伝統芸能・土師の獅子舞の舞台 伝統芸能・土師の獅子舞の舞台


営業時間 参拝自由
住所 嘉穂郡桂川町土師3161
駐車場 なし
お問合せ先 0948-65-1100(桂川町役場)
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地図情報

◎ご紹介スポット:老松神社


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みどころ紹介

  • 伝統芸能・土師の獅子舞の舞台として有名な「老松神社」にやってきました!
  • コメントを頂いた桂川町教育委員会・文化財振興係・係長の長谷川清之さん。ありがとうございました!


よかとこスタッフの体験レポート

嘉暦3年(1328年)から一度も途絶えたことのない伝統ある勇壮な舞「土師の獅子舞」が要注目!


  • 嘉穂郡桂川町の土師(はじ)地区、県道66号線沿いにある「老松(おいまつ)神社」は、神話の時代、大己貴(おおなむち:大地を象徴[しょうちょう]する神「大国主[おおくにぬし]」の若い頃の名前)と少彦名(すくなびこな:神様の名前)が心をひとつにして国づくりをした際(さい)にこの地にしばらく滞在(たいざい)したとされ、その後、西暦(せいれき)70年頃に土師氏の一族がここに出雲(いずも)大社の分社を建立(こんりゅう)したのがはじまりと考えられている歴史の深いお社です。豊臣秀吉の時代、九州征伐(せいばつ)で神領(しんりょう:神社の領地)を没収(ぼっしゅう)され一時衰退(すいたい)しましたが、江戸時代以降は土師村(現在の桂川町全体)の鎮守神(ちんじゅがみ)として広く信仰(しんこう)を集めたそうです。


  • キレイに整備(せいび)された境内(けいだい)には清々(すがすが)しいまでの空気がただよい、町のいこいスポットとしても親(した)しまれています。毎年4月と9月に行われる例祭(れいさい)では、五穀豊穣(ごこくほうじょう)・家内安全を祈願(きがん)する「土師の獅子舞(ししまい)」(県指定無形文化財)が奉納(ほうのう)され、嘉暦3年(1328年)から一度も途絶(とだ)えたことのない伝統ある勇壮(ゆうそう)な舞(まい)は要注目です!

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