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「歴史深き筥崎宮の前身」 飯塚市 

大分八幡宮

飯塚市は大分(だいぶ)地区、県道90号線そばにある「大分八幡宮」は、神亀3年(726年)に創建された八幡神・神功皇后・竈門山神を祭神とする歴史の古いお宮です。福岡市東区にある筥崎宮の歴史書には、延長元年(923年)の託宣で、大分八幡宮から八幡神が遷座したと記されていて、ここが筥崎宮の前身だったことが知られています。広々とした境内には樹齢350年と言われる県の天然記念物の大楠をはじめ、迫力の仁王門、神功皇后が皇子である応神天皇を出産して初めて産湯を使ったとされる井戸など見所満載です!

歴史深き筥崎宮の前身 歴史深き筥崎宮の前身


営業時間 参拝自由
住所 飯塚市大分1272
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 0948-72-0621
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地図情報

◎ご紹介スポット:大分八幡宮


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よかとこスタッフの体験レポート

福岡市東区にある筥崎宮のご神体は以前ここに鎮座していたんだとか!


  • 飯塚市は大分(だいぶ)地区、県道90号線そばにある「大分八幡宮(だいぶはちまんぐう)」は、神亀3年(726年)に創建(そうけん)された八幡神(やはたのかみ)・神功皇后(じんぐうこうごう)・竈門山神(かまどさんじん)を祭神(さいじん)とする歴史の古いお宮です。福岡市東区にある筥崎宮(はこざきぐう)の歴史書には、延長元年(923年)の託宣(たくせん:神様からのお告げ)で、大分八幡宮から八幡神が遷座(せんざ:ご神体を移すこと)したと記されていて、ここが筥崎宮の前身だったことが知られています。


  • 広々とした境内(けいだい)には樹齢(じゅれい)350年と言われる県の天然記念物の大楠(おおくす)をはじめ、迫力の仁王門(におうもん)、神功皇后が皇子(おうじ)である応神天皇(おうじんてんのう)を出産して初めて産湯(うぶゆ)を使ったとされる井戸など見所満載(まんさい)。毎年9月には例祭(放生会)も行われ、県の無形民俗文化財に指定されている「大分の獅子舞(ししまい)」も奉納(ほうのう)されています。こちらは嘉穂郡桂川町の土師(はじ)の獅子舞と並んで、県内の獅子舞文化に影響(えいきょう)を与えたものとして知られています!

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