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福岡よかとこ.COMテーマ『神社・仏閣』

「大ひひ退治の伝説が息づく」 鞍手郡小竹町 

大祖神社

鞍手郡小竹町の赤地地区にある「大祖神社」は、その昔、地域で疫病が流行した際、大祖山山上の樟に霊光が見られたことから、神のお告げと信じた村人が鉾や弓などを捧げてお祭りして祈ったところ疫病が治まり、その霊験をたたえて慶応元年(1389年)に社殿がつくられたという歴史深いお社。毎年、秋の例祭が10月14日に行われていますが、かつては、その頃になると、村一番の美しい娘を人身御供として差し出さないと、大ヒヒが出て一晩で田畑が荒らされてしまうという難題をかかえており、筑前名島(現在の福岡市東区名島)の小早川隆景の家臣で、諸国を武者修行中の岩見重太郎が参拝の折に話を聞きつけ、娘の身代わりとなって見事大ひひを退治したという伝説を記した祠が現在も残っています!

大ひひ退治の伝説が息づく 大ひひ退治の伝説が息づく


開放時間 参拝自由
住所 鞍手郡小竹町赤地字小谷969
お問合せ先 09496-2-1212 (小竹町役場)
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地図情報

◎ご紹介スポット:大祖神社


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よかとこスタッフの体験レポート

岩見重太郎の大ひひ退治伝説が今も息づいています!


  • 鞍手郡小竹町の赤地地区にある「大祖神社(たいそじんじゃ)」は、その昔、地域で疫病(えきびょう)が流行した際(さい)、大祖山山上の樟(くすのき)に霊光(れいこう)が見られたことから、神のお告げと信じた村人が鉾(ほこ)や弓などを捧(ささ)げてお祭りして祈ったところ疫病が治まり、その霊験(れいけん)をたたえて慶応元年(1389年)に社殿(しゃでん)がつくられたという歴史深いお社。毎年、秋の例祭が10月14日に行われていますが、


  • かつては、その頃になると、村一番の美しい娘を人身御供(ひとみごくう)として差し出さないと、大ヒヒが出て一晩で田畑が荒らされてしまうという難題(なんだい)をかかえており、筑前名島(現在の福岡市東区名島)の小早川隆景(こばやかわたかかげ)の家臣(かしん)で、諸国(しょこく)を武者修行中(むしゃしゅぎょうちゅ)の岩見重太郎(いわみじゅうたろう)が参拝(さんぱい)の折に話を聞きつけ、娘の身代わりとなって見事大ひひを退治(たいじ)したという伝説を記した祠(ほこら)が現在も残っています!

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