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「おくんちで盛り上がる」 久留米市 

北野天満宮

久留米市北野町の「北野天満宮」にやってきました。こちらは天喜2年(1054年)に創建された歴史あるお宮で、京都の北野天満宮からの分霊として学問の神様:菅原道真公をお祀りすることで知られているそうな。毎年10月の第3日曜日に催される"北野くんち"なるお祭りの舞台として知られるほか、本殿には、かつて京都から太宰府、北野町へと流された菅原道真公におとずれた窮地を身を挺して救ったとされる"河童の手"が社宝として安置されているとか!

おくんちで盛り上がる おくんちで盛り上がる


営業時間 参拝自由
住所 久留米市北野町中3267
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 0942-78-2140
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地図情報

◎ご紹介スポット:北野天満宮


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みどころ紹介

  • 学問の神様:菅原道真公をお祀りしている「北野天満宮」にやってきました
  • 毎年10月の第3日曜日に開催される「北野おくんち」凄い盛り上がりようです!

  • コメントをいただいた宮司:松良三さん。お忙しい中、ありがとうございました!

よかとこスタッフの体験レポート

本殿には菅原道真公におとずれた窮地を救ったとされる"河童の手"が社宝として安置されているそうな!


  • 久留米市北野町の「北野天満宮(きたのてんまんぐう)」にやってきました。こちらは天喜2年(てんき2年:1054年)に創建(そうけん)された歴史あるお宮で、京都の北野天満宮からの分霊(ぶんれい)として学問の神様:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)をお祀(まつ)りしていることで知られているそうな。 約400年前に作られたという石造りの鳥居(県の重要文化財)をくぐると、視界の左右には、樹齢(じゅれい)900年のご神木(しんぼく)を含(ふく)む見事な大楠(おおくす)が対になってそびえ立ち、その中央、華(はな)やかな朱色に塗(ぬ)られた楼門(ろうもん)・玉垣は何とも晴れ晴れしい印象(いんしょう)です!


  • また、毎年10月の第3日曜日には"北野くんち"なるお祭りも催(もよお)され、境内から下宮までの1.6kmの参道を往復する御神輿(おみこし)や稚児(ちご)行列、大名行列など見たさに、いつもたくさんの参拝者(さんぱいしゃ)でにぎわうんだそうな。こちらも見逃せませんね!


  • 境内(けいだい)奥に構える本殿(ほんでん)には、かつて京都から太宰府、そして北野町へと流された菅原道真公におとずれた窮地(きゅうち)を身を挺(てい)して救ったとされる"河童(かっぱ)の手"が社宝として安置(あんち)されているとか。残念ながら見ることはできませんが、そのエピソードを想像するだけでも楽しい物語が目に浮かんできます!

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