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福岡よかとこ.COMテーマ『神社・仏閣』

「七夕伝説が蘇る!」 小郡市 

七夕神社

古くは肥前国風土記(730年頃)にも記された媛社神社、通称「七夕神社」は、福岡県南西部の七夕の伝来の地とされる全国でも珍しい織姫様をお祀りするお社。何でも"七夕神社"と正式に登録されているのはここだけだそうな。この七夕神社から筑後川の支流:宝満川をはさんで斜め向かいには、彦星を表す牽牛をお祀りする「老松宮」があり、まるで天の川に分け隔てられた織り姫と彦星の七夕伝説そのもののようです!

七夕伝説が蘇る! 七夕伝説が蘇る!


営業時間 参拝自由
住所 小郡市大崎1番地
駐車場 駐車スペース若干あり
お問合せ先 0942-72-5931(七夕神社伝承調査事務所)
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地図情報

◎ご紹介スポット:七夕神社

◎ご紹介スポット:老松宮


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みどころ紹介

  • 全国で唯一登録がある小郡市の七夕神社。国内で一番早く七夕が行われたとか。
  • 宝満川をはさんだ対岸には、彦星を祀る老松宮がたたずんでいます。

  • 旧暦の七夕(8月7日)の“七夕まつり”舞台演劇で感動のドラマを再現!
  • コメントをいただいた宮司の長田磨佐彦さん。ありがとうございました!


よかとこスタッフの体験レポート

織り姫と彦星、そして天の川の3つの要素がそろった数少ないロマンチックなスポットです!


  • 古くは肥前国風土記(びぜんこくふどき:730年頃)にも記された媛社(ひめこそ)神社、通称「七夕(たなばた)神社」は、福岡県南西部の七夕の伝来(でんらい)の地とされる全国でも珍(めずら)しい織姫(おりひめ)様をお祀(まつ)りするお社。その評判(ひょうばん)は日本中に広まっていて、七夕時期になると短冊(たんざく)が100万単位で国内津々浦々(つつうらうら)から送られてくるんだとか。何でも"七夕神社"と正式に登録されているのは七夕の里:小郡市の大崎のものだけだそうで、その言われに惹(ひ)かれてか、たくさんの方に親(した)しまれる大変有名な神社となっています。


  • さらに面白いのが、この七夕神社から筑後川の支流:宝満川(ほうまんがわ)をはさんで斜(なな)め向かいに、彦星(ひこぼし)を表す牽牛(けんぎゅう)をお祀りする「老松宮(おいまつぐう)」なるお宮があるところ。川に分け隔(へだ)てられて祀られる織り姫と彦星。まるで七夕伝説そのものですね〜(実際に宝満川は天の川に通じると考えられていたそうな!)。


  • そのロマンチックなムードが最高潮(さいこうちょう)に達(たっ)するのが毎年旧暦の七夕(8月7日)に行われる"七夕まつり"。地元小郡市商工会を中心に、七夕神社の参道(さんどう)は七夕飾りや短冊などで飾(かざ)られ、露店(ろてん)も充実(じゅうじつ)!辺りは家族連れやカップルでひしめき合うとてもにぎやかなイベントになっています。中でも七夕伝説を再現した舞台演劇(ぶたいえんげき)は要注目。地元の子どもたちも熱演(ねつえん)する感動的なドラマが繰(く)り広げられます!


  • また、七夕の里だけあってグッズも豊富(ほうふ)。機織(はたお)りで知られる織り姫にちなんで、"七夕織"と名付けられた一品は、宝満川で採(と)れた麻(あさ)を原料にした柔(やわ)らかな風合いで通気性も良好!文字通り七夕の季節に最適(さいてき)と好評(こうひょう)だそうです。こちらも見逃せませんね!

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