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「文化財の宝庫」 朝倉市 

南淋寺

朝倉市(旧朝倉町)は宮野にある「南淋寺」は、806年に天台宗のお寺として、かの伝教大師:最澄によって開かれたもの。その後、曹洞宗、真言宗と2回の改宗を受けた珍しいお寺としても知られています。ご本尊は最澄作とされる木造薬師如来坐像で、現在は国の重要文化財。一般公開は毎年1月の第1日曜日と4月8日の「南淋寺花祭り」の2回のみとなっています!

文化財の宝庫 文化財の宝庫


営業時間 参拝自由
住所 朝倉市宮野86
お問合せ先 0946-52-0332
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地図情報

◎ご紹介スポット:南淋寺


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みどころ紹介

  • 豊富な文化財が見所となっている「南淋寺」にやってきました!
  • コメントをいただいたご住職の新野正憲さん。ありがとうございました!


よかとこスタッフの体験レポート

境内では室町時代の梵鐘や南北朝時代の雲板など多くの文化財が見所となっています!


  • 朝倉市(旧朝倉町)は宮野にある「南淋寺(なんりんじ)」は、806年に天台宗のお寺として、かの伝教大師:最澄(さいちょう)によって開かれたもの。その後、曹洞宗(そうとうしゅう)、真言宗(しんごんしゅう)と2回の改宗を受けた珍(めずら)しいお寺としても知られています。その昔、空海とともに仏教を復興(ふっこう)させるために唐(昔の中国)に渡った際、航海の安全を願(ねが)って最澄は仏像を7体彫(ほ)ることを誓(ちか)ったそうな。無事に帰国後、7体の薬師像(やくしぞう)が彫られましたが、一夜のうちに消えてなくなります。見つかった1体目の地に開かれたのが南淋寺です。


  • 当初は"南林寺"でしたが、何度も火災にみまわれたため、水を加えて現在の「南淋寺」(八坂に移転)になったんだとか。ご本尊(ほんぞん)はもちろん最澄が彫ったとされる木造薬師如来坐像(もくぞうやくしにょらいぞう)で、現在は国の重要文化財。一般公開は毎年1月の第1日曜日と4月8日の「南淋寺花祭り」の2回のみとなっています。そのほか、室町時代の梵鐘(ぼんしょう)や南北朝時代の雲板(うんぱん)など多くの文化財も見所となっています。

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