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「旧朝倉町の総氏神様」 朝倉市 

恵蘇八幡宮

朝倉市山田の国道386号線沿いにある「恵蘇八幡宮」は、応神天皇・斉明天皇・天智天皇をお祀りしている旧朝倉町の総氏神様。毎年10月15日になると神幸祭が開かれ、そこで行われる獅子舞は町の無形文化財にも指定されています。境内には立派な大楠が建ち並び、その歴史の深さを物語っています!

旧朝倉町の総氏神様 旧朝倉町の総氏神様


営業時間 参拝自由
住所 朝倉市山田166
お問合せ先 0946-52-0557 (恵蘇八幡宮)
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地図情報

◎ご紹介スポット:恵蘇八幡宮


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よかとこスタッフの体験レポート

現在も境内には立派な大楠が建ち並び、その歴史の深さを物語っています!


  • 朝倉市山田の国道386号線沿いにある「恵蘇八幡宮(えそはちまんぐう)」は、応神天皇・斉明天皇・天智天皇をお祀(まつ)りしている旧朝倉町の総氏神様。毎年10月15日になると神幸祭(しんこうさい)が開かれ、そこで行われる獅子舞(ししまい)は町の無形文化財にも指定されています。境内には立派な大楠(おおくす)が建ち並び、その歴史の深さを物語っています。


  • その昔、斉明7年(661年)、滅亡(めつぼう)の危機(きき)にあった古代朝鮮の百済(くだら)を救うため、時の斉明天皇は、現在の朝倉市須川にある長安寺の橘(たちばな)の広庭宮(ひろにわのみや)に皇居と大本営を遷(うつ)されたそうな。ところが、病で心半ばにして崩御(ほうぎょ)され、その亡骸(なきがら)は皇太子の中大兄皇子(なかのおおえのおおじ:後の天智天皇)の手で朝倉山上の"木(こ)の丸殿"に殯葬(ひんそう:仮の埋葬[まいそう])されたんだとか。その跡地(あとち)に創建(そうけん)されたのが恵蘇八幡宮と言われています。現在も斉明天皇を殯葬されたと言われる前方後円墳が社殿の裏山に残されています。

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