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「代々の黒田藩主が眠る地」 朝倉市 

古心寺

朝倉市秋月の県道66号線そばにある「古心寺」は、秋月黒田藩・初代の長興公が父・黒田長政公を偲んで建立したお寺。黒田家の菩提寺とあって、境内には代々のお墓があるのをはじめ、日本最後の仇討ち(1885年:仇討ち禁止令が発布される)で知られる臼井六郎や、九州三剣士の一人で秋月藩の剣術指南役だった藤田仲智己のお墓など、県内の歴史でもひときわ目立つ人物に縁があり、歴史情緒もひとしおです!

代々の黒田藩主が眠る地 代々の黒田藩主が眠る地


営業時間 参拝自由
住所 朝倉市秋月757
駐車場 なし
お問合せ先 0946-25-0491
地図情報

◎ご紹介スポット:古心寺


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よかとこスタッフの体験レポート

黒田家代々のお墓をはじめ、県内の歴史でもひときわ目立つ人物に縁があり歴史情緒もひとしおです!


  • 朝倉市秋月の県道66号線そばにある「古心寺(こしんじ)」は、秋月黒田藩(くろだはん)・初代の長興(ながおき)公が父・黒田長政公を偲(しの)んで建立(こんりゅう)したお寺。黒田家の菩提寺(ぼだいじ)とあって、境内(けいだい)には代々のお墓(はか)があるのをはじめ、日本最後の仇討(あだう)ち(1885年:仇討ち禁止令が発布[はっぷ]される)で知られる臼井六郎(うすいろくろう)や、九州三剣士の一人で秋月藩の剣術指南役だった藤田仲智己(ふじたなかちこ)のお墓など、県内の歴史でもひときわ目立つ人物に縁(ゆかり)があり、歴史情緒(じょうちょ)もひとしおです。


  • そもそも52万石の黒田藩は三男の長興公が継(つ)ぐはずのところを、家老の強い反対で実現しなかったそうですが、父からの期待を一身に感じていた長興公は、それに報(むく)いるために、任(まか)された秋月藩のまつりごとに身を尽くしたと言われています。ちなみに、寺の名前は同氏が尊敬(そんけい)してやまない京都大徳寺の江月和尚(こうげつおしょう)から授(さず)かったものだそうな!

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