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福岡よかとこ.COMテーマ『神社・仏閣』

「第十代横綱・雲龍ゆかりのお社」 柳川市 

海童神社

柳川市大和町の皿垣開地区にある「海童神社」には、雲龍型の土俵入りの元祖である第10代横綱「雲竜久吉」の逸話が残り、同型を受け継ぐ数々の力士たちやファンによる参拝を受けている相撲人のメッカとなっています。境内には“雲竜力石”と文字が彫られた大きな2つの石が置かれているほか、同氏の功績を称えた「横綱雲竜久吉顕彰碑」が立てられ、長く敬愛される氏の人柄が現在も忍ばれます!

第十代横綱・雲龍ゆかりのお社 第十代横綱・雲龍ゆかりのお社


開放時間 参拝自由
住所 柳川市大和町皿垣開甲木
駐車場 なし
お問合せ先 0944-73-2145(柳川市観光協会)
地図情報

◎ご紹介スポット:海童神社


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よかとこスタッフの体験レポート

横綱が少年時代にかついだとされる“雲龍力石”が要注目!


  • 柳川市大和町の皿垣開地区にある「海童神社(かいどうじんじゃ)」には、雲龍(うんりゅう)型の土俵(どひょう)入りの元祖(がんそ)である第10代横綱(よこづな)「雲竜久吉」の逸話(いつわ)が残り、同型を受け継(つ)ぐ数々の力士たちやファンによる参拝(さんぱい)を受けている相撲人(すもうじん)のメッカとなっています。境内(けいだい)には “雲竜力石(うんりゅうちからいし)”と文字が彫(ほ)られた大きな2つの石が置かれ、重さが120斤と180斤(約72kgと約108kg)にもなるその石を、てんびん棒でかついで3里(約12km)も運んだのが後の大横綱となる弱冠16歳の塩田久吉少年だったと言われています。


  • その抜群(ばつぐん)の力強さを見込まれ相撲に精進(しょうじん)した久吉は、新入幕で初優勝し、その後もめきめきと頭角をあらわして、ついには柳川藩(やながわはん)の抱え力士になりました。故郷(こきょう)へ戻り華々(はなばな)しく土俵入りを披露(ひろう)した折には、地元の海童神社(同町内に7ヶ所)に石灯籠(いしとうろう)や鳥居(とりい)を寄贈(きぞう)し、今も受け継がれています。昭和35年にはその功績(こうえき)を称え「横綱雲竜久吉顕彰碑(よこづなうんりゅうひさよしけんしょうひ)」が立てられ、長く敬愛(けいあい)される氏の人柄が現在も忍ばれます!

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