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福岡よかとこ.COMテーマ『ミュージアム』

「水の魅力を再確認!」 朝倉市 

甘木・水の文化村

様々な体験を通じて、遊びながら水の大切さ・環境を学べる施設「甘木水の文化村」。こちらは約17万6500平方メートルという広大な敷地を生かし、豊かな自然とふれ合ったり、鳥のさえずりに耳を傾けたりと、騒音に囲まれた都市生活から離れて、水と緑の癒しを身体いっぱいに感じることができる憩いスポットです!

水の魅力を再確認! 水の魅力を再確認!


営業時間 4月〜10月  10:00〜18:00(入園は17:30まで)
11月〜3月  10:00〜17:00(入園は16:30まで)
料金 入場無料
休園日 月曜日・第3火曜(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日)
住所 朝倉市矢野竹831
駐車場 あり(無料:280台)
お問合せ先 0946-25-0323
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地図情報

◎ご紹介スポット:甘木・水の文化村


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みどころ紹介

  • 水のことを楽しく学ぶならココ!水の文化村のアクアカルチャーゾーン。
  • 音楽に合わせてリズミカルに水が踊る!時折現れる虹も美しい「音楽の泉」

  • ジオラマと映像で楽しく学べる。筑後川ウォッチングのワンシーン。
  • 自然を体全体で感じよう!お隣のグリーンカルチャーゾーン。

  • さすがに和風庭園。紅葉が美しいですね!のんびり鯉にエサでもあげましょう〜。
  • アスレチック遊具が充実した冒険広場。これを見たら子どもたちも大喜びです!


よかとこスタッフの体験レポート

騒音に囲まれた都市生活から離れて、水と緑の癒しを身体いっぱいに感じることができます!


  • "水"。それは私たちが生きていく上で最も欠かせないもの。だからこそ一番身近であり、身近なことが当たり前になっているものでもありますよね。皆さんは、この"水"について、あれこれと考えてみたことがありますか? 今回やってきた「甘木 水の文化村」は、その水にまつわる様々な体験を通じて、遊びながら水の大切さや環境を学ぶことの出来る施設約17万6500平方メートルという広大な敷地を生かした豊かな自然とふれ合ったり、鳥のさえずりに耳を傾けたりと、騒音に囲まれた都市生活から離れて、水と緑の癒しを身体いっぱいに感じることができます。


  • 最初は「アクアカルチャーゾーン」なるところからご紹介。まずレポーターたちを出迎えてくれたのは、穏やかな渓流を想起させる水のオブジェたち。入り口まで続く階段に沿って流れ落ちるその様子(カスケードというそうです)は、まるで西洋の水景公園のワンシーン。のっけから癒し要素ぶっちぎりですね。


  • その透明感あふれる水の音に耳をすましながら階段を上っていくと、今度は円形の巨大な噴水コーナー!!ここは1日に7〜8回、音楽に合わせて水が優雅に舞い踊る「音楽の泉」なるところ。 ノリノリな音楽と同調して、噴水の水たちも大はしゃぎ。見ている私たちまで気分が高揚してしまいます。癒しと高揚という相対する2つの要素が見事に融合しているスポットと言えますね。 噴水の芸も細かく、小さな水玉が舞い散るポップな演技や、霧のようなきめ細かな水滴が降りかかる上品な演技など、終わるまでの15分間ずっと飽きさせない構成になっています。ボーッと眺めているだけでもいいですし、水と一緒にたっぷり戯れるのも気持ちいいですね(笑)ときどき姿を現す七色の虹も見逃せませんよ!


  • さて、水と触れ合ったら今後は水についてお勉強しましょう!というわけで、施設内の資料館的建物「せせらぎ館」に入ってみることに。こちらは地上に2階部分のみ露出しているという特殊な2階建て構造。結構大きな建物だったのでビックリです!


  • まずは2階の目玉として、九州最大の河川:筑後川を題材にしたパノラマビジョン「筑後川ウォッチング」が必見です。甘木周辺の水系をデフォルメして再現したジオラマと、その中空に浮かび上がる実写映像がなんとも不思議な感覚。 川釣りをしにきた少年が投げた1本の空き缶から始まるファンタジックな物語が見る者を引き込みます。古くから川に住む河童と、筑後川の主である龍とその少年が織りなすコミカルなやりとりに思わず全部見ちゃうこと間違いなし。


  • 1階では水のおもしろ実験室や水に関する図書コーナー、資料や展示なども充実。「水」というシンプルなテーマだからこそ、広く深く様々な角度から学ぶことのできる施設になっているんでしょうね〜。 今回は時間の都合で残念ながら取材できませんでしたが、1階のアクアシアターにはウォータースクリーンと呼ばれるものがあるそうな。噴射された水のカーテンに映像を映し出すという日本初の試み!!水を水のスクリーンで紹介するとは、オシャレへのこだわりここに極まれりという感じですね!見たかった〜。


  • そしてアクアカルチャーゾーンのお隣にあるのは、グラウンド広場や和風庭園、遊具コーナーなどが一体となった「グリーンスポーツゾーン」


  • 意さすが水の文化村というだけあって、水景のある庭園はバッチリおさえてありますね。ここにはたくさんの鯉が泳いでいて、50円玉1枚あればエサもあげられます。ほのぼの。こういった庭園は天気のいい日にのんびりと歩いて回りたいものですね〜。きっと日々の疲れが癒されますよ。 この庭園を歩いていてふと思ったのが、見渡していると、不思議なことに水のシーンが風景に収まるだけでも、癒しの要素がグッとアップするということ。う〜ん、なんだか水の魅力を再認識した気がします!


  • 庭園で落ち着いたら、お次は遊具コーナーの「冒険広場」。いやもうアスレチックコーナーと言っちゃいましょう。それぐらいダイナミックな遊具が充実しています。 巨大なローラー滑り台やターザンロープ、ロッククライミングなど、身体をフルに使うものが多いのも特長ですね〜。余りの充実ぶりにレポーターも童心に帰りまくり。しかし、久々の運動のためか、遊具で遊ぶというよりは"遊ばれている"感が否めません(笑) これだけアスレチック遊具が揃っていれば、ちびっ子たちも大満足間違いなしです!レポーターも遊びに行きたいくらいですよ〜。 この他、寺内ダム湖を一望できる「水辺のふれあいゾーン」などもあり、水からスタートする楽しみ満載の要注目スポットと言えます。アクアカルチャーゾーンは現在入場無料(!)とのことですので、皆さんも是非足を運ばれてはいかがでしょうか〜。 お越しの際は、「音楽の泉」の演奏のタイミング(冬場は11時〜16時の間で1時間置き。夏場は17時まで)もお忘れなく!

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