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福岡よかとこ.COMテーマ『自然』

「地域の生活を支える霊水」 うきは市 

清水湧水

うきは市浮羽町の山北地区、国道210号線そばにある清水寺の境内で、こんこんと湧き出続ける「清水湧水」は、建長元年(1249年)、常陸国(現在の茨城県)からこの地を訪れた:日用比丘(ひようひこ)という僧が発見したと言われています。昔から霊水として崇められ、時には薬水として、また地域住民の飲料水や生活用水、農業用水としても利用されてきたそうな。無色透明、無味無臭で大変水質がよく、昭和60年には日本名水百選にも選ばれました!

地域の生活を支える霊水 地域の生活を支える霊水


開放時間 参拝自由
料金 維持管理のため、1回の水汲みにつき100円以上
住所 うきは市浮羽町山北1941
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 0943-75-4975(うきは市農林・商工観光課)
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地図情報

◎ご紹介スポット:清水湧水


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よかとこスタッフの体験レポート

昔から霊水として崇められ、時には薬水として、また飲料水や生活用水、農業用水としても利用された名水です!


  • うきは市浮羽町の山北地区、国道210号線そばにある清水寺(せいすいじ)の境内(けいだい)で、こんこんと湧(わ)き出続ける「清水湧水(きよみずゆうすい)」は、建長元年(1249年)、常陸国(ひたちのくに:現在の茨城県)からこの地を訪(おとず)れた:日用比丘(ひようひこ)という僧(そう)が発見したと言われています。昔から霊水(れいすい)として崇(あが)められ、時には薬水(くすりみず)として、また地域住民の飲料水や生活用水、農業用水としても利用されてきたそうな。


  • 無色透明(とうめい)、無味無臭(実際は甘くて美味しく感じられました)で大変水質がよく、昭和60年には日本名水百選にも選(えら)ばれました。清水湧水保存会では、名水の維持(いじ)・管理のため持ち帰りには100円以上の協力金をつのっていますが、いつもたくさんの人が名水を求めて訪れています!

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