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「五庄屋伝説が息づく!」 うきは市 

大石堰

うきは市浮羽町の古川地区、筑後川の流域にある「大石堰」。今から340年ほど前、大石下流の吉井町は、九州一の大河のそばにありながら水利が不便で水田も少なく、農民の生活はとても貧しいものだったそうな。そこで、何とかこの大石から筑後川の水を引き入れようと立ち上がった5人の庄屋様。寛文3年1663年)の大干ばつを機に藩にかんがい事業を願い出て、失敗すれば縛り首という条件も快諾。60日間におよぶ大工事は成功し、筑後川の水は勢いよく水路を走り、各村々に水が引かれるようになったそうな!なお、昭和28年の大洪水で旧大石堰は大破。昭和31年に復旧されたものが現在の大石堰となっています!

五庄屋伝説が息づく! 五庄屋伝説が息づく!


開放時間 見学自由
住所 うきは市浮羽町高見1-1
駐車場 あり(無料)
お問合せ先 0943-75-3343 (教育委員会生涯学習課)
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地図情報

◎ご紹介スポット:大石堰


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よかとこスタッフの体験レポート

昔から霊水として崇められ、時には薬水として、また飲料水や生活用水、農業用水としても利用された名水です!


  • うきは市浮羽町の古川地区、筑後川の流域にある「大石堰(おおいしぜき)」。今から340年ほど前、大石下流の吉井町は、九州一の大河のそばにありながら水利が不便で水田も少なく、農民の生活はとても貧(まず)しいものだったそうな。そこで、何とかこの大石から筑後川の水を引き入れようと立ち上がったのが山下助左衛門(やましたすけざえもん)、栗林次兵衛(くりばやしじへえ)、本松平右衛門(もとまつへえもん)、重富平左衛門(しげとみへいざえもん)、猪山作之丞(いのやまさくのじょう)の5人の庄屋(しょうや)様。寛文3年(1663年)の大干ばつを機(き)に藩(はん)にかんがい事業(じぎょう)を願(ねが)い出て、失敗すれば縛(しば)り首という条件も快諾(かいだく)。


  • その熱い心に動かされた人夫15000人が泥(どろ)まみれになって命がけで働き、60日間におよぶ大工事は成功。筑後川の水は勢(いきお)いよく水路を走り、各村々に水が引かれるようになったそうな。うきは地方の農業に貢献(こうけん)した彼らの活躍(かつやく)は"五庄屋"伝説として今も語り継(つ)がれています。なお、昭和28年の大洪水で旧大石堰は大破(たいは)。昭和31年に復旧されたものが現在の大石堰となっています!

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