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「香り高いビャクシンの名木」 八女市 

光遠木

八女市上陽町の下横山を通る県道798号線沿いの轟区、弘法大師境内にある「光遠木」は、香木として名高い樹齢460年(推定)のビャクシンという種類の木。熱心なお香の愛好家だった久留米藩主・有馬則維公が良い香りで大変な珍種と思われ、高良山の僧侶に納めたところ、それが霊元法皇に献上されて大変喜ばれたことから「光遠木」と命名され、法皇自ら木の名前を書いて与えられたそうです。現在、その時の字が石に刻まれ建立されたものが残っています!

香り高いビャクシンの名木 香り高いビャクシンの名木


開放時間 見学自由
住所 八女市上陽町下横山482
駐車場 なし
お問合せ先 0943-54-2211 (八女市上陽支所)
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地図情報

◎ご紹介スポット:光遠木


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よかとこスタッフの体験レポート

香木として名高い樹齢460年(推定)のビャクシンという種類の木で、その昔、霊元法皇が名付けたことで知られています!


  • 八女市上陽町の下横山を通る県道798号線沿いの轟(とどろき)区、弘法大師境内(こうぼうだいしけいだい)にある「光遠木(こうえんぼく)」は、香木として名高い樹齢(じゅれい)460年(推定)のビャクシンという種類(しゅるい)の木。宝永3年(1706年)、久留米藩主(はんしゅ)となった有馬則維(ありまのりふさ)公が熱心なお香の愛好家で、土地の人からこの木の話を聞きつけて、さっそく枝を切らせたところ、良い香りで大変な珍種(ちんしゅ)と思われ、仏像を刻(きざ)みたいと願(ねが)い出る僧(そう)たちをはじめ、いろんな人に分け与えたそうです。


  • たった一枝ながら、高良山(こうらさん)の僧侶(そうりょ)にも納められ、それが霊元法皇(れいげんほうおう)に献上(けんじょう)されて大変喜ばれたことから「光遠木」と命名され、法皇自ら木の名前を書いて与えられたそうです。現在、その時の字が石に刻まれ建立(こんりゅう)されたものが残っています!

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