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福岡よかとこ.COMテーマ『公園』

「祭祀用の銅矛が出土した貴重なスポット」 北九州市小倉南区 

重留遺跡公園

北九州市小倉南区の重住地区の閑静な住宅街の一角にある「重留遺跡公園」は弥生時代中期から後期にかけての集落跡を保存・公開するために作られたスポットで、竪穴式の住居跡と貯蔵用の竪穴などから構成されています。その中の1号竪穴住居跡の埋納施設からは広形銅矛が発掘され、調査の結果、7回ほど繰り返し埋め戻したことと、穴の上には目印として白色の粘土が塗られていたことが分かっています。銅矛は実用的な大きさではなく、祭祀用の施設だったと考えられています!

祭祀用の銅矛が出土した貴重なスポット 祭祀用の銅矛が出土した貴重なスポット


利用時間 入園自由
住所 北九州市小倉南区重住1-1037
駐車場 なし
お問合せ先 093-582-2389(教育委員会)
地図情報

◎ご紹介スポット:重留遺跡公園


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よかとこスタッフの体験レポート

竪穴式の住居跡と貯蔵用の竪穴などから構成された貴重な遺構です!


  • 北九州市小倉南区の重住(しげずみ)地区の閑静な住宅街の一角にある「重留遺跡公園(しげとめいせきこうえん)」は弥生時代中期から後期にかけての集落跡(しゅうらくあと)を保存・公開するために作られたスポットで、竪穴式(たてあなしき)の住居跡と貯蔵用(ちょぞうよう)の竪穴などから構成(こうせい)されています。その中の1号竪穴住居跡の埋納施設(まいのうしせつ)からは広形銅矛(ひろがたどうほこ)が発掘(はっくつ)され、調査の結果、7回ほど繰(く)り返し埋(う)め戻したことと、穴の上には目印として白色の粘土(ねんど)が塗(ぬ)られていたことが分かっています。


  • 銅矛は実用的な大きさではなく、祭祀用(さいしよう)の施設だったと考えられています。さらにこの建物は司祭者(しさいしゃ)でもある地域の権力者(けんりょくしゃ)が住んでいた可能性(かのうせい)もあり、考古学的な価値も高く、平成12年には県の史跡(しせき)に指定されたほか、出土品も有形文化財となっています。現在は、1号竪穴住居跡を中心に当時の配置(はいち)がわかるように復元・整備(せいび)され、公園として公開されています!

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