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「“河童祭り”の異名を持つ伝統行事」 嘉麻市 

山野の楽

嘉麻市は山野地区、国道211号線の近くにある山野若八幡神社を舞台に毎年9月の秋分の日に行われる「山野の楽」は、水神に安全や豊穣を願う、“河童祭り”の異名を持つ伝統行事。約750年の歴史を持ち、寛元2年(1244年)に宇佐八幡宮の御分霊をこの地にまつるようになった際、楽も一緒に伝わったと言われ、その伝統の深さから現在は県の無形民俗文化財に指定されています。行事の当日は、前日から水神を身におろして心身を清めた子供たちによる楽方12名が、白衣や太鼓、幣竿を身につけ河童となり、鉦・笛・大太鼓を手に町内を練り歩きます。舞台となる境内の宮馬場に着くと、「宇佐ノ鳥居ノ前トカヤ」という独特の囃子ことばにあわせて、大勢の観衆の中、2列に向かい合って優雅に踊ります!

“河童祭り”の異名を持つ伝統行事 “河童祭り”の異名を持つ伝統行事


期間 毎年9月の秋分の日
住所 嘉麻市山野1620 山野若八幡神社
駐車場 なし
お問合せ先 0948-57-3176(嘉麻市役所)
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地図情報

◎ご紹介スポット:山野の楽


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みどころ紹介

  • “河童祭り”の異名を持つ伝統行事『山野の楽』をご紹介!
  • コメントを頂いた保存会会長の田坂勝信さん。ありがとうございました!


よかとこスタッフの体験レポート

子供たちによる12名の楽方の優雅に踊る姿は必見です!


  • 嘉麻市は山野地区、国道211号線の近くにある山野若八幡神社(やまのはちまんじんじゃ)を舞台(ぶたい)に毎年9月の秋分の日に行われる「山野の楽(がく)」は、水神に安全や豊穣(ほうじょう)を願う、 “河童祭(かっぱまつ)り”の異名(いみょう)を持つ伝統行事。約750年の歴史を持ち、寛元2年(1244年)に宇佐八幡宮(うさはちまんぐう)の御分霊(ごぶんれい)をこの地にまつるようになった際、楽も一緒に伝わったと言われています。一時、中断していた時代もありましたが、その間に村内で火災が相次(あいつ)ぎ、神様を沈めるために祭りを復活させたという歴史があり、その伝統の深さから現在は県の無形民俗文化財に指定されています。


  • 行事の当日は、前日から水神を身におろして心身を清めた子供たちによる楽方12名が、白衣(びゃくえ)や太鼓(たいこ)、幣竿(へいざお:けがれを払う大小90枚の紙をあしらった約1.5mの竿状の道具)を身につけ河童となり、鉦(かね)・笛・大太鼓を手に町内を練(ね)り歩きます。舞台(ぶたい)となる境内(けいだい)の宮馬場(みやのばば)に着くと、「宇佐ノ鳥居ノ前トカヤ」という独特の囃子(はやし)ことばにあわせて、大勢(おおぜい)の観衆(かんしゅう)の中、2列に向かい合って優雅(ゆうが)に踊(おど)ります。楽の終了後は、大盛上がりの餅(おち)まきや白熱の子供相撲(こどもずもう)も行われ、地域の笑顔あふれる暖かいイベントとしての魅力(みりょく)も感じられます!

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